鉄道全般

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東海道新幹線で名古屋到着を知らせる建物が撤去へ 「ソーラーアーク」9月から解体開始

東海道新幹線の車窓から長年親しまれてきた巨大な建造物「ソーラーアーク」が、2026年9月から解体されることになりました。岐阜県安八町にあるソーラーアークは、東京方面から名古屋へ向かう東海道新幹線の沿線に位置しており、「もうすぐ名古屋だ」と感...
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スマートフォンがない人は対象外? 北九州市1日無料乗車券(JR九州は使用不可)を2日分「my route」アプリで配布

北九州市1日無料乗車券を2日分配布、「my route」アプリ限定に感じる“壁”北九州市でちょっと気になる取り組みが発表されました。北九州市内のバスなどが利用できる「1日無料乗車券」を2日分配布するというものですが、条件をよく見ると引っかか...
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指定席譲って問題で気になる事 小学校入学前のこどもだと運賃・特急券も追加で必要になるのでは・・・

未就学児=完全無料、ではない鉄道ルール確かに、JRのルールでは小学校入学前のこども(幼児)は、一定条件のもとで運賃がかかりません。ただし、ここが大事なポイントです。JR西日本の旅客営業規則第73条では次のように定められています。(旅客の区分...
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駅の信号装置に不備 12事業者36駅で確認も全て対応済み 国土交通省が緊急点検結果を公表

鉄道の安全を支える重要設備のひとつが「信号装置」。2025年10月5日に発生した東急田園都市線「梶が谷駅」構内で発生した列車衝突事故を受けて全国の駅を対象に行われた緊急点検の結果が、国土交通省から発表されました。今回の点検で、12事業者・3...
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【続報】2026年3月20日に「みどりの窓口」閉鎖となった伯備線「根雨駅」 駅舎を「移住・定住推進の拠点」として活用へ

2026年3月20日、鳥取県にある伯備線の根雨駅で長年親しまれてきた「みどりの窓口」が廃止され、今は駅員が常駐しない “巡回対応駅” へと移行しています。地方路線では珍しくなくなった光景とはいえ、地域の“顔”でもあった駅の無人化は、やはり大...
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鉄道業界に迫る資本の論理 不動産価値と株価に注目するアクティビストの影響

最近、鉄道ニュースを追いかけていると、「アクティビスト(物言う株主)」「不動産価値に対して株価が安い」といった言葉を目にする機会が増えてきました。また、最近の報道で近鉄グループホールディングス・名古屋鉄道・京阪ホールディングスについてアクテ...
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紙の本が好きですが…普通列車編成両数表、2026年からアプリへ

毎年6月に発売されていた鉄道ファンにとって必須の書籍「普通列車編成両数表」を注文しようとしたところ2026年版が見当たりませんでした。そこで、調べてみたところ2025年に発売された「普通列車編成両数表vol.46」で発売が終了となっていまし...
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ポテトチップスの袋が白黒に…そこから考えた、鉄道とエネルギーの話

昨日のニュースでカラフルだった大手菓子メーカーのポテトチップスの袋が、5月25日(月)の週から白黒のシンプルなデザインに変わっるとの報道がありました。その情報を聞いて、「あれ?」と感じた方も多いのではないでしょうか。この包装変更、単なるデザ...
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事故にならなかった3つの出来事 それでも見直したい鉄道の安全対策

鉄道は「安全が当たり前」と思われがちな乗り物です。しかし近年、その“当たり前”を揺るがしかねない出来事が、短期間に続けて起きています。ここ約1年半の間に、運転士による信号の見落としや認知不足が関係したトラブル・事故が3件発生しました。伯備線...
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燃料は「大丈夫」とされる中で、地方交通の現場が感じている変化 第三セクター・自治体交通が直面する「燃料調達ルール」の現実

中東・イラン情勢を背景に、原油価格や燃料供給への関心が高まっています。国は「燃料供給は維持されている」と説明しており、現時点で全国的な欠乏が起きているわけではありません。一方で、地方の公共交通の現場では、少し違った種類の“やりにくさ”が見え...