鉄道全般

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御堂筋線でモバイルバッテリー発火…地下鉄の安全、これで大丈夫?

2026年4月19日、大阪の大動脈、大阪メトロ御堂筋線で、モバイルバッテリーが発火する事故が発生しました。幸いにも大きなけが人は出なかったものの、列車の運転見合わせや大幅な遅延が発生し、多くの利用者に影響が出ています。今回の事故は「たまたま...
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燃料は「大丈夫」とされる中で、地方交通の現場が感じている変化 第三セクター・自治体交通が直面する「燃料調達ルール」の現実

中東・イラン情勢を背景に、原油価格や燃料供給への関心が高まっています。国は「燃料供給は維持されている」と説明しており、現時点で全国的な欠乏が起きているわけではありません。一方で、地方の公共交通の現場では、少し違った種類の“やりにくさ”が見え...
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ローカル線は誰が支える?国交省提言で見えた「国の責任」と再構築協議会の限界

2026年4月10日、国土交通省は「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会(第2期)」の提言を公表しました。今回の提言で特に注目したいのは、ローカル線を含む鉄道ネットワークの維持を「国の責任」と明確に位置づけた点です...
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鉄道も節電対象に? 原油不足で「間引き運転」の可能性を考える

中東情勢が再び緊張感を増しています。とくにイランをめぐる情勢悪化は、原油供給への影響が懸念され、日本の暮らしや交通にも無関係ではありません。「まだ先の話では?」と思われるかもしれませんが、実は鉄道の運行やダイヤにも、じわじわ影響が及ぶ可能性...
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鉄道にも波及するか? 国土交通省が航空機へのモバイルバッテリーの使用禁止と持ち込みを制限へ

国土交通省は、2026年2月27日に今年の4月中旬を目途に航空機でのモバイルバッテリーの使用禁止と持ち込みについて禁止する方針であることを発表しました。現在のところ鉄道については制限することについての発表はありませんが、今後はどうなっていくのでしょうか。
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鉄道ファンにとっては痛手! 2026年3月号からJR時刻表が1,375円→1,500円へ値上げ

鉄道ファンにとってはないと困るものの一つである時刻表がダイヤ改正号である2026年3月号から1,375円→1,500円となりました。2026年のダイヤ改正の時刻を確認するために購入しようとしたところ気付きました。とはいえないと困るものですので購入はしましたが・・・。
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台湾でモバイルバッテリーの鉄道での使用を控える通知も1日で撤回 日本はどうなるか?

最近、ニュースで取り上げられることの多い鉄道内でのモバイルバッテリーの火災問題。台湾では、台北MRT(台北地下鉄)が1月23日に「モバイルバッテリー」の使用を控えるよう案内を出しましたが誤解が広がったようです。日本でも同様の事案は起こるでしょうか。
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関東の鉄道事業者11社で3月25日からクレジットカードのタッチ決済による乗車サービスがスタート

関東の私鉄事業者11社(JR東日本・京成電鉄除く)は、2026年1月28日のプレスリリースで、3月25日からタッチ決済対応のクレジットカード等を自動改札機等の読取部にかざすことで事前の切符購入なしで自動改札を通ることが出来るようになると発表しました。これにより鉄道利用がより便利になる事が期待できます。
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太陽活動活発化の磁気嵐 鉄道の無人運転に影響はないのか?

ここ最近、太陽活動の活発化によりGPSに影響が出るというニュースが流れています。この場合車等の現在位置が正しくカーナビに示されないという影響が出るようです。ここ最近、鉄道会では列車の自動運転の導入に向けた試験などが行われています。そこで、今日は太陽の磁気嵐による無人運転への影響を見てみたいと思います。
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公共交通が大事だというのであれば鉄道・バスの消費税を非課税とするのはどうか?

現在、全国各地で鉄道・バスの存続問題が浮上しています。公共交通であるこれらについても他の商品・サービス同様に消費税が課税されています。しかし、自治体等は公共インフラとして大事なものなので残す必要があります。本当に大事であるのであれば消費税を非課税として利用者の負担を抑えるのはどうでしょうか。