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乗りトク列車713系はJR九州最後のクロスシート普通電車となるか?

青春18きっぷで日豊本線を利用する際に利用される方も多いと思われる713系。現在JR九州では、普通列車のロングシート化が進められておりクロスシートの車両が減少しています。その中で、車齢の高い713系は恐らくロングシート化はされないと思われます。
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JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
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ここが正念場! 日南線生き残れるか? 2026年度ダイヤ改正で昼間の減便へ

JR九州は、2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日実施)において、日南線で輸送実態に合わせたダイヤ改正を行うと発表しました。廃線の噂のある日南線末端区間において日中の時間帯の列車本数が削減されます。日南線にとってここが生き残りのための大事な時期に来ているのではないでしょうか。
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415系引退のタイミングは? 2026年度ダイヤ改正時か811系・813系改造完成時か

E501系(501系)の山陽本線の関門海峡部分(下関駅~小倉駅)への投入が明らかになりましたが、置き換え対象となる415系は、これ以外の区間でも運用されています。また、現在JR九州の811系・813系は、ロングシート改造のため順次工場に入っています。そこで今日は415系の運用就労について考えてみたいと思います。
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キハ185系九州へ転属 新たな観光列車(D&S列車)誕生か? 

インターネット上の情報によるとJR四国のキハ185系2両がJR九州に譲渡されることになり2026年1月14日に輸送されたことが明らかになりました。この車両ですが恐らくは新しい観光用列車(D&S列車)に改造されて使われるものと思われます。今度はどのような列車となるのか楽しみです。
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冬(1月~2月)に「ソニック」「きらめき」臨時列車運転! 3連休を中心に

2025年12月9日のプレスリリースでJR九州は、1月と2月の3連休を中心に「ソニック」「きらめき」を3本臨時列車として運行することを発表しました。内訳は博多駅発が1本・博多駅行きが2本となっています。利用客が多いと想定される日での運行となっています。
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肥薩線(吉松駅~隼人駅)2026年6月末頃復旧へ! 現在の肥薩線の状況は?

2025年11月27日のプレスリリースでJR九州は、2025年8月7日~9日の大雨の影響で不通となっている吉松駅~隼人駅の区間について2026年度6月末を目途に復旧させると発表しました。そこで、全線不通となっている肥薩線の現在の状況を見てみたと思います。
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「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
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特急「かささぎ」減便もしくは快速へ降格か? 1日の利用者は300人! 1日14本維持は困難な模様

博多駅と肥前鹿島駅を結ぶ特急列車「かささぎ」について、佐賀県と沿線の鹿島市・太良町・江北町・白石町はJR九州に対し「運行本数の維持」をJR九州に対して申し入れを行いました。その内容について報道機関より報道があり、1日の利用者数が300人である事が明らかになりました。
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豊肥本線 快速および増便決定! 熊本空港アクセス鉄道が2034年度完成をめどに上下分離で開業と併せて設定でJR九州と熊本県が合意

2025年10月31日の熊本県の発表によると、JR九州と熊本県は2034年度末を開業を目標に豊肥本線の肥後大津駅から熊本空港を結ぶ「熊本空港アクセス鉄道」の新規開業と、豊肥本線の輸送改善により増発および熊本駅からの快速列車の設定を行うことで合意したと発表しました。熊本県と各報道機関の発表によると次の通りです。