JR東海

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2026年度「立山黒部アルペンきっぷ」JR西は販売終了 JR東海は全線乗り放題に(高山本線ルートのみ)

1月28日のプレスリリースによると、立山黒部アルペンルートへの往復とアルペンルート内のきっぷがセットになった「立山黒部アルペンきっぷ」は、JR西日本では2025年度をもって販売終了となり、JR東海では全線でフリーきっぷとなりました。そこで、JR東海の発売する新しい「立山黒部アルペンフリーきっぷ」について紹介したいと思います。
JR九州

JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
JR東海

東海道山陽新幹線 「のぞみ」号1時間1本増発なら繁忙期はその内1本を普通車全席自由席で運行するのは?

繁忙期には、全車指定席となる東海道山陽新幹線の「のぞみ」ですが、2026年度のダイヤ改正から1時間最大12本から13本へと1時間あたり1本増発されることになっています。一方で、どうしても自由席を使いたいという需要もあります。そこで、今回増発される1本を普通車全席自由席として運行してみるというアイデアはどうでしょうか。
JR東海

JR東海新快速将来はロングシート車両315系に統一されるか?

JR東海は、東海道線で運行している新快速列車をロングシートの車両である315系で運用しました。従来より新快速列車は、転換クロスシート車で運用されており鉄道ファンのみでなく一般の利用者にも大きな関心がもたれています。JR東海は、将来的に新快速列車をロングシート車での運用に変える予定なのかどうか見てみたいと思います。
JR東海

2026年度「のぞみ」全席指定席期間さらに拡大へ! 将来的には全席指定席への準備か?

JR西日本とJR東海は、2026年1月7日に2026年度の「のぞみ」全席指定の期間を発表しました。今年度は、シルバーウィークの期間が追加されておりさらに今まで設定されていた期間についても設定日数が増加しています。これは、将来の「のぞみ」全席指定席化への動きの一環ではないかと思われます。
JR東海

三岐鉄道・流鉄(流山電鉄)が購入 私鉄でも買いやすい車両211系

JR東海で使用されていた211系5000番代ですが、地方私鉄である三岐鉄道・流山鉄道へと譲渡されそれぞれの地域で残りの寿命を全うすることとなりました。かつては、東海道本線を中心として活躍していた211系ですが予想外のところへと転出することとなりました。そのあたりの事情について見てみたいと思います。
JR東海

新幹線の利便性アップと315系投入による増車がメイン JR東海2026年度ダイヤ改正

2025年12月12日に発表されたJR東海のダイヤ改正ですが、今回の主な内容は東海道新幹線では、臨時「のぞみ」号の増発による利便性のアップが主な内容となっています。一方で、在来線では新型車両315系が関西本線および武豊線に投入され2両編成の列車が4両編成に増車されます。
JR九州

「青春18きっぷ」利用期間に成人の日を含むよう改善! 2025年度冬季販売発表

JR旅客6社は、2025年度冬季の「青春18きっぷ」の販売について2025年11月10日プレスリリースで発表しました。今回の大きな改善点は、タイトルにもあるように利用期間を繰り下げることにより1月にある成人の日を含む3連休に使用できるようになったこです。連続使用になったことで使いにくくなった「青春18きっぷ」ですが今回の判断は英断だったと思います。
JR東海

関西本線(名古屋地区)315系による全列車4両編成化による減便はあるのか? 私はないと思います。

JR東海は、2024年6月6日のプレスリリースで、データイムの関西本線名古屋地区において現行の313系2両編成から315系4両編成に増車を行い、ワンマン運転を行うことを発表しています。これにより輸送量が2倍以上に増加することになりますが、このことにより関西本線の減便はあるのでしょうか検討してみたいと思います。
JR東海

315系投入で御殿場線は減便されるかも? 2027年度ダイヤ改正予想

JR東海は、2024年6月6日のプレスリリースで、2026年度から御殿場線へ315系4両編成を投入してワンマン運転を開始する予定だと発表しています。その影響について、武豊線について予想してみましたが、こちらは減便を何とか回避できそうな予想をしました。一方、御殿場線については減便は避けられそうにない感じがします。