井原線

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物価高騰にまさかの逆行!井原鉄道が実質半額の「エコきっぷ」を投入

物価高が続き、日々の移動やお出かけにもじわじわと負担を感じる今日このごろ。そんな中、井原線を運営する井原鉄道から、家計にやさしい応援きっぷが登場しました。その名も 「エコきっぷ」。なんと、実質50%オフという、今の時代にはありがたい内容です。
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【要注意】きっぷが買えない時間帯も?井原鉄道・清音駅&神辺駅 窓口営業時間が大幅短縮(2026年3月14日)

岡山県の総社駅と広島県の神辺駅を結ぶ第三セクター鉄道の井原鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正の日に有人駅でJR伯備線・福塩線に接続している清音駅・神辺駅の営業時間を短縮しました。特に、午後の窓口対応時間が大きく変わるため、紙のきっぷを購入する方は注意が必要です。なお、プレスリリースは見つかりませんでした。
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井原鉄道(井原線)ダイヤ改正(2026年3月14日) 最終列車7分繰り下げにより「スーパーいなば12号」に接続し鳥取滞在時間が大幅に延長

井原鉄道は、2026年3月14日に行うダイヤ改正の概要を発表しました。プレスリリースでは、清音駅での接続時間の改善と伯備線最終列車の7分繰り下げによる岡山での滞在時間の延長について書かれていました。プレスリリースにはありませんが、最終列車繰り下げにより岡山駅で「スーパーいなば12号」に接続がの可能となるため鳥取での滞在時間も大きく伸びることになります。
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井原鉄道 JR東日本では減少傾向の駅メロ(地元中学生製作のオリジナル曲)を4駅で放送へ!

岡山県の総社駅と広島県の神辺駅を結ぶ井原鉄道井原線では、井原駅・いずえ駅・子守唄の里高屋駅・神辺駅の4駅で2026年2月9日より1年間の間駅メロを放送すると発表しました。JR東日本では、コスト削減のため廃止されている駅メロですが岡山ではまだまだ続きます。
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1が9個並ぶ奇跡の出発から27年――井原鉄道が2026年1月11日に500円の1日乗り放題きっぷ発売

時は遡る事27年、平成11年1月11日11時11分という1が9個並ぶ日に井原鉄道は運行を開始しました。岡山県総社市の総社駅と広島県福山市神辺駅とを結ぶこの路線は、現在苦戦をしながらも営業を続けています。2026年は開業27周年ということで1日500円の乗り放題きっぷが販売されます。