ICOCA

JRグループ

2027年春から智頭急行・因美線・山陰本線で「ICOCA」エリアが拡大「スーパーいなば」で利用可能に

JR西日本と智頭急行の2026年2月26日のプレスリリースによると、智頭急行・因美線・山陰本線で2027年春から「ICOCA」の利用エリアが広がることになるようです。今回の拡大により岡山地区からは、「スーパーいなば」利用時に交通系電子マネーの使用が可能になります。
JRグループ

ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
私鉄

近江鉄道でも2026年3月1日より交通系電子マネーが使用可能に こども料金は10円

滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。
JRグループ

「大阪・国際万博記念ICOCA」の転売対策が必要では? 東京駅の記念SUICAのように希望者全員に販売してもよいのでは?

JR西日本は、2025年8月7日(金)のプレスリリースで、8月19日(火)から万博会場外での「大阪・国際万博記念ICOCA」のオンライン販売を行うと発表しました。会場内で購入できない人が多いためだと思われます。万博に行かない人でも入手する方法はあるのでしょうか。