紀勢本線

JR西日本

【正念場】特急「くろしお」存続をかけた1年が始まる…2027年まで試験増便と“乗り放題特急券”投入

地方特急を取り巻く環境が年々厳しさを増す中、紀勢本線の特急「くろしお」は、いま大きな分岐点に立たされています。JR西日本は、2027年までの試験的な1往復増便に加え、1か月乗り放題の特急券という異例とも言える施策を投入しました。これは単なる利用促進ではなく、**「この1年で答えを出す」**という強いメッセージにも見えます。果たして特急「くろしお」は、この勝負の年を乗り切ることができるのでしょうか――。
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2026年2月25日「カイロスロケット」打ち上げにより紀勢本線で臨時列車運行! 合計8本(下り4本・上り4本) 3月4日再び中止

JR西日本は、2026年2月25日に予定されている和歌山県串本町にある初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」からのロケット発射にあわせて臨時列車を4往復運転します。なお、ロケットの発車時間は11:00~11:20に予定されています。(2026年2月22日追記) ロケットの打ち上げは3月以降になりました。
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将来は白浜止め? 「くろしお」臨時増便の行方はどうなるか

紀勢本線(きのくに線)の特急列車「くろしお」ですが、期間限定(2025年11月4日(火)~2026年3月31日)で月曜~木曜日にも運行しています。これは、増便を行うことでどの程度利用が増えるかの実証事件でありこの結果次第では、将来の紀勢本線(白浜駅~新宮駅)の特急列車のあり方にも影響する可能性があります。そこで今回は「くろしお」の将来の姿について検討してみたいと思います。
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新幹線の利便性アップと315系投入による増車がメイン JR東海2026年度ダイヤ改正

2025年12月12日に発表されたJR東海のダイヤ改正ですが、今回の主な内容は東海道新幹線では、臨時「のぞみ」号の増発による利便性のアップが主な内容となっています。一方で、在来線では新型車両315系が関西本線および武豊線に投入され2両編成の列車が4両編成に増車されます。
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臨時列車の追加とうれし―ト 2026年度3月14日ダイヤ改正 関西地区

JR西日本は、2026年3月14日(土)に行うダイヤ改正を2025年12月12日にプレスリリースで発表しました。そこで、今回は、関西地区(京阪神・和歌山・南紀・北近畿エリア)の内容について紹介したいと思います。今回のダイヤ改正のポイントは臨時列車とうれし―トです。