普通列車

富士山麓電気鉄道

観光需要だけでなく日常利用も利便性向上 富士急行線ダイヤ改正(2026年3月14日)

富士山麓電気鉄道は、2026年3月14日に富士急行線のダイヤ改正を行う予定となっています。今回のダイヤ改正は、平日の特急列車に増発だけではなく、夕方の時間帯の普通列車の増発も含まれています。観光客だけではなく地元の利用者にも配慮したダイヤ改正となっています。
JRグループ

今年は春も設定! JR東海「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」をおとな3,900円で販売

JR東海は、2026年2月6日のプレスリリースで、「EXサービス」の利用者限定のフリーきっぷ「JR東海☆春の乗り放題きっぷ」を販売することを発表しました。2月13日(土)からの販売で、利用期間は2月28日(土)から4月6日(月)となっています。料金は、おとな3,900円・こども1,900円です。JR東海の在来線全線が利用できるお得なきっぷとなっています。
JRグループ

1日の乗車人員1141人(2023年度)の早島駅 普通列車増発で日中の1時間あたりの有効本数を2本に増やしては?

日の乗車人員が1,141人の瀬戸大橋線(宇野線)の早島駅ですが、日中の時間帯は1時間あたり千鳥停車のマリンライナーが1本と普通列車が1本の2本となっています。しかし、マリンライナーと普通列車の設定の関係で有効本数としては1時間あたり1本しかありません。岡山県の他の地域では1時間あたりの有効本数としては少ないのが現状です。そこで普通列車を増発して利便性の向上を図るのはどうでしょうか。
JRグループ

富山口の高山本線利用者数確保のためパターンダイヤ化して利便性を向上させてはどうだろうか?

富山口の高山本線(富山駅~猪谷駅)は、現在日常に使う上の本数が確保されていますがダイヤが不均一となっているため今一つ使いにくいところがあります。そこで、今回はこの区間にパターンダイヤを導入することで利便性を向上することを検討したいと思います。
JRグループ

「瀬戸大橋線」の2026年度ダイヤ改正はいかに! 確率で予想します。

シリーズ「確率で予想します」第5弾は、「瀬戸大橋線」です。こちらは、ダイヤの完成度が高くいじりようがないので「宇野みなと線」と二つセットにしようかと考えましたが、それなりに出てきたので単独の記事として取り上げることにしました。ここで注目は、...
JRグループ

通勤・通学利用者のため津山線の快速「ことぶき」1本を普通列車へ変更か? 2026年度ダイヤ改正予想

現在、津山線で運行されている快速列車「ことぶき」について、通勤通学需要のある時間帯において、通過駅の利用者のために来年のダイヤ改正で普通列車に変更する可能性が考えられます。対象として考えられる列車は、19時37分岡山駅発の快速「ことぶき」号です。
JRグループ

値段は現状維持! 7,850円で「秋の乗り放題パス」販売決定

「青春18きっぷ」が3日連続用が10,000円となったことで値段が予想されていたJR全線の「秋の乗り放題パス」ですが、2025年度版が発売されることが9月2日に発表されました。基本的なルールは変更になっていませんが、提携ホテルの利用が不可能...
JRグループ

特急なき陰陽連絡線の姿 #伯備線とて状況は深刻(2025年1月19日投稿分修正追加あり)

陰陽連絡線では、伯備線だけが目立っていますが普通列車に限れば他の路線と大きく変わりません。実際に「青春18きっぷ」の時期以外に新見~米子間を乗車してみればよく分かると思います。そこで、今回は駅別の利用者数のデータを利用して伯備線も大きな大差がないことを示してみたいと思います。