日豊本線

JR九州

北九州空港、鉄道でここまで便利に? 朽網駅に特急16本停車でアクセスが激変

JR九州は、2026年3月14日のダイヤ改正で北九州空港の最寄り駅の「朽網駅」に停車する特急列車の本数を現在の10本から16本に増やすことによりアクセスの向上を図ります。なお、「朽網駅」から北九州空港へは、空港アクセスバスを利用していくことになります。
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特急列車の自由席もOK鹿児島県内のJR在来線が2日間で3,500円! 「かごんまーべラスフリーきっぷ」が3月1日より販売

JR九州は、鹿児島県内の普通、快速列車、在来線特急列車の普通車自由席が2日間利用できるお得なきっぷ「かごんまーべラスフリーきっぷ」を3,500円で販売します。なお、特急列車の指定席・グリーン席を利用する場合は別途特急券もしくはグリーン券が必要となります。
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日豊本線宮崎地区 ラッシュ時増便とパターンダイヤ導入も最終列車が大幅に繰り上げへ(2026年3月14日ダイヤ改正)

2026年3月14日に行われるダイヤ改正において宮崎エリアの日豊本線は、ラッシュ時の増便とパターンダイヤの導入による利便性の向上が図られます。一方で、最終列車については延岡方面・都城方面の双方について大幅な繰り上げが行われます。詳しくは以下のような内容となっています。
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乗りトク列車713系はJR九州最後のクロスシート普通電車となるか?

青春18きっぷで日豊本線を利用する際に利用される方も多いと思われる713系。現在JR九州では、普通列車のロングシート化が進められておりクロスシートの車両が減少しています。その中で、車齢の高い713系は恐らくロングシート化はされないと思われます。
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冬(1月~2月)に「ソニック」「きらめき」臨時列車運転! 3連休を中心に

2025年12月9日のプレスリリースでJR九州は、1月と2月の3連休を中心に「ソニック」「きらめき」を3本臨時列車として運行することを発表しました。内訳は博多駅発が1本・博多駅行きが2本となっています。利用客が多いと想定される日での運行となっています。
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E501系関門海峡へ 415系に続いて常磐線からの移籍 関門海峡に新車の導入はない模様

出版社であるイカロス出版の7月28日発売予定の「ビジュアルガイド首都圏新系列電車2025-26」の目次にE501系のJR九州への譲渡が掲載されています。JR九州は、関門海峡だけを走行する列車を自社で製造するよりJR東日本から購入したほうが経費が安くつくと判断したようです。415系の活躍を見えるのはあと少しの期間となりそうです。