山陰

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キハ47系そろそろ限界か? 115系G編成の引退を遅らせて米子駅~出雲駅間の普通列車に使用するのはどうだろうか。

昨日(2026年2月22日)に山陰本線松江駅で146K列車(出雲市駅発米子駅行き)のキハ47系2両編成がエンジンのトラブルで黒煙を上げ運休しました。これにより、当該列車が運休し乗員乗客約60人が避難しました。国鉄時代後期に製造されたキハ47系ですがしばらく置き換えの予定はないようです。そこで、今年3月に引退する予定の115系G編成を続けて山陰地区で使用するのはどうでしょうか。
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はずれてくれたらうれしいですが・・・。 山陰本線特急(鳥取~益田間)の将来について想像してみると(2025年4月13日投稿分)

現在多くの特急列車が運行している山陰本線(鳥取駅~益田駅)ですが、沿線の人口は決して多くはなく編成も短い列車が多くなっています。特急列車だけの利用者について正確に把握することは不可能ですが、普通列車の利用者の利用者数も含まれている輸送密度の数字を用いて将来の姿を検討してみたいと思います。