札幌

札幌市交通局

日本唯一の“非冷房地下鉄”がついに変わる…札幌市営地下鉄 冷房化検討へ

本州では当たり前となった「冷房の効いた電車」。しかし日本有数の大都市でありながら、長年“夏の我慢”を強いられてきた地下鉄があります。それが 札幌市営地下鉄 です。近年の猛暑を受け、ついに札幌市でも地下鉄車両の冷房化に向けた検討が始まりました。「やっとか」という声が聞こえてきそうですが、実際に冷房車に乗れるのは早くても2030年以降。今回は、その背景と今後の見通しを整理してみます。
JR北海道

岡山からでも応援したい 北海道特急「おおぞら」という存在

北海道の特急列車と聞いて、真っ先に名前が挙がる存在がある。それが、札幌と釧路を結ぶ 特急「おおぞら」 だ。広大な大地を貫き、都市と都市を結び、そして観光と日常を支えてきたこの列車を、いま JR北海道 が「本気」でアピールし始めた。2026年春、公式ホームページを使った重点プロモーション――そこには「特急を、もう一度選んでほしい」という強いメッセージが込められている。
JRグループ

快速「エアポート」uシート1,000円は高すぎるか? JR北海道の財政状況を考えればやむを得ないのでは?

JR北海道は、2026年3月14日のダイヤ改正に併せて新千歳空港と札幌・小樽とを結ぶ快速「エアポート」のuシートの料金を840円から1,000円へと引き上げます。一方で、チケットレスで購入した場合は800円となっています。この料金は指定席券の料金としてみた場合どうなのでしょうか。
JRグループ

「E10系」は札幌へは行かない? 将来の東北北海道新幹線を予測してみる グランクラスはなさそうで320㎞での運行か(2025年3月8日投稿分)

JR東日本は、次期東北北海道新幹線用の車両として、「E10系」の開発を行うと発表しました。そこで、プレスリリースの内容を見た上で感じたことや将来の東北北海道新幹線の在り方について私なりの意見について書いてみたいと思います。なおこの記事は、2025年3月8日に投稿した記事に修正と追加をしたものです。
JRグループ

北海道新幹線札幌延伸の8年間の遅れはどれだけの影響をJR北海道に与えるのか? 2024年度実績から考察してみると

2031年(令和12年)春に予定されていた北海道新幹線の函館北斗駅~札幌駅間の延伸は8年遅れで2039年(令和20年)春にになる事がしばらく前に報道機関から報道されました。そこで、今日は2025年(令和7年)7月4日に発表されたJR北海道の2024年度の収支と利用状況から考えてみたいと思います。