米子

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山陰本線と自転車で旅をしよう 2026年度も鳥取駅~米子駅間で「鳥取うみなみサイクルトレイン」を運行決定

JR西日本は、2025年度から行っている鳥取駅~米子駅間の一部定期列車において自転車をそのまま車内に持ち込めるサービスの「鳥取うみなみサイクルトレイン」を2026年度も行うことを発表しました。設定される列車は3往復となっていて1回あたり300円が必要となります。
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「やくも」指定席を山陰本線区間で自由席として開放しては? 普通列車の本数を補う必要があるのでは

JR西日本の陰陽連絡線である、「やくも」ですが山陰に入ってから、「やくも」は米子駅~出雲市駅間は山陰本線を走行します。しかしながらこの区間は過去のダイヤ改正で減便が行われ普通列車の本数1時間に1本程度と少なくなっています。そこで、これらの特急列車の山陰本線区間において一部座席を指定席から自由席に変えることによって列車本数を確保するのはどうでしょうか。
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伯備線(新見駅~米子駅)をキハ120系で置き換えか? 2026年ダイヤ改正予想

一時期、伯備線(新見駅~米子駅)間の直通列車2往復に115系電車に代わりキハ120系が運行されたことがありました(2025年3月15日のダイヤ改正時点では115系電車(岡山G編成)が運行)。この区間は岡山県と鳥取県の県境区間であり、新見駅~生山駅の間で特に利用者が少なくなっており2両編成の115系G編成では、オーバースペックとなっています。