2026-01

臨時列車2026

磐越西線(郡山駅~喜多方駅)に臨時特急「あかべこ号」設定! キハ110系だが特急色での運行とはならず

JR東日本は、2026年1月20日のプレスリリースで春の臨時列車の運行について発表しました。その中で、磐越西線で約16年ぶりの特急列車「あかべこ号」が設定されました。キハ110系での運行ですが、「秋田リレー号」の復刻塗装ではないようです(プレスリリースの写真より)。
ダイヤ改正2026

E131系投入で減便と予想されていた仙石線 逆に増便!

仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月13日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
車両

寿命20年のはずが30年以上?209系が想定を超えて使われた本当の理由

「寿命半分で作られた車両」として有名な209系。しかし実際には、登場から30年以上が経過した現在も一部形式が現役で活躍してきました。なぜ「短寿命前提」だった209系が、ここまで長く使われる結果になったのでしょうか。209系について見てみたい...
ダイヤ改正2026

ここが正念場! 日南線生き残れるか? 2026年度ダイヤ改正で昼間の減便へ

JR九州は、2026年度ダイヤ改正(2026年3月14日実施)において、日南線で輸送実態に合わせたダイヤ改正を行うと発表しました。廃線の噂のある日南線末端区間において日中の時間帯の列車本数が削減されます。日南線にとってここが生き残りのための大事な時期に来ているのではないでしょうか。
ダイヤ改正2025

2025年度ダイヤ改正は自信作なのか? JR四国は2026年度はダイヤ改正なし!

2025年12月13日に、JRグループは2026年度ダイヤ改正を発表しました。しかし、JR四国からの発表はありませんでした。これは、2025年度のダイヤ改正が効果があり今回は改正する内容がなかったためだと思われます。そこでJR四国の2025年度ダイヤ改正を振り返ってみたいと思います。
車両

予土線の将来の車両は? 単行運転があるため3600系は使用されない?

JR四国が導入した新型ハイブリッド車両3600系が2026年6月以降運行されるようです。一方で、現在予土線で使用されているキハ32系・キハ54系は、3600系導入により引退されることが発表されています。そうなった場合予土線で使用される車両はどうなるのでしょうか。
車両

福知山の113系・115系の後継車両は227系それとも223系?

福知山地区には、山陰本線用に113系・115系が配置されていますが、車齢も高くそろそろ置き換えが行われると予想されます。福知山線では223系で置き換えましたが、現在のJR西日本では短い2両編成については227系を使うことが多くなっています。さて、113系・115系の置き換え車両は223系と227系のどちらでしょうか?
臨時列車2026

中国地方は「WEST EXPRESS 銀河」と新幹線が発表! JR西日本2026年度春の臨時列車

JR西日本は、2026年1月16日に春の臨時列車の発表を行いました。中国地方関係では、新幹線と「WEST EXPRESS 銀河」が含まれていました。また、この案内の中で「ハローキティ号」の運行終了日が2026年5月17日(日)であることが発表されています。
車両譲渡

415系引退のタイミングは? 2026年度ダイヤ改正時か811系・813系改造完成時か

E501系(501系)の山陽本線の関門海峡部分(下関駅~小倉駅)への投入が明らかになりましたが、置き換え対象となる415系は、これ以外の区間でも運用されています。また、現在JR九州の811系・813系は、ロングシート改造のため順次工場に入っています。そこで今日は415系の運用就労について考えてみたいと思います。
列車の運休

首都圏大混乱! 2026年1月16日JR山手線・京浜東北線長時間にわたり停電のため列車運休

2026年1月16日未明に発生した停電のため、JR山手線・京浜東北線が長時間にわたり運休となりました。首都圏は大混乱になり多くの方が影響を受けました。明日からは大学共通試験が実施される予定でしたが幸いにもこちらへの影響は最小限に済んだようです。