2026-03

JR北海道

岡山からでも応援したい 北海道特急「おおぞら」という存在

北海道の特急列車と聞いて、真っ先に名前が挙がる存在がある。それが、札幌と釧路を結ぶ 特急「おおぞら」 だ。広大な大地を貫き、都市と都市を結び、そして観光と日常を支えてきたこの列車を、いま JR北海道 が「本気」でアピールし始めた。2026年春、公式ホームページを使った重点プロモーション――そこには「特急を、もう一度選んでほしい」という強いメッセージが込められている。
大井川鉄道

2025年11月デビューの12系客車のボックス席を1人で1日楽しもう! 大井川鉄道12系ボックスひとり旅

大井川鉄道は、2025年11月にデビューした12系客車のボックス席を1人で1日楽しめる旅行商品を販売することを発表しました。この企画では、すまた1号・2号/かわかぜ1号・2号/奥大井1号・2号に乗車して1日ボックス席を楽しむことが出来ます。また、昼食は昭和30〜40年代の東海道本線の電車急行を感じることのできる「特製寿司弁当」となっています。
IGRいわて銀河鉄道

盛岡~青森に夜行列車が走る!快速「あさむし」「ひめかみ」実際のダイヤ・停車駅まとめ

IGRいわて銀河鉄道は、青い森鉄道と協力して2026年4月24日(金)・25日(土)に、旧東北本線盛岡駅と青森駅の間で夜行団体列車「快速あさむし」・「快速ひめかみ」を運行することを発表しました。203.9キロメートルの距離を10時間以上かけて列車は走行するので夜間の鉄道での移動を十分に楽しむことが可能になっています。
JR四国

これは知らないと損!50km以下は“指定席一択”になった四国特急の新常識

JR四国は、特急「しおかぜ」「南風」の指定席に安く乗ることが出来るe5489専用のきっぷ「トク特しおかぜチケットレス」「トク特南風チケットレス」についてプレスリリースで発表しています。「しおかぜ」号については、新規で設定され「南風」号は継続発売です。これは、2027年春以降の「しおかぜ」「南風」の全席指定席化のための準備だと思われます。
JR西日本

南海トラフ地震に備え進化…山陽新幹線が「20秒早く非常停止」できる理由

巨大地震が想定される南海トラフ地震。その発生時に、新幹線が1秒でも早く止まれるかどうかは、多くの命を左右します。JR西日本は2026年4月から、山陽新幹線の早期地震検知システムに「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」のデータを新たに活用すると発表しました。これにより、条件次第では最大で約20秒早く新幹線を停止できるという、大きな進化が実現します。
JR四国

割引きっぷ縮小の時代に逆行?JR四国「トクトクきっぷ」継続発売が神対応

JR四国は、2026年3月19日のプレスリリースで特急列車で使える「トクトクきっぷ」4種類について2027年3月31日まで継続して発売することを発表しました。これらのきっぷは、普通列車の少ない区間で設定されているきっぷであり貴重なものとなっています。
JR四国

ついに来た… 四国特急「しおかぜ・南風」自由席廃止へ【2027年春】

JR西日本とJR四国は、2027年春から岡山駅~松山駅間の「しおかぜ」と岡山駅~高知駅間の「南風」を全席指定席とすることを発表しました。これにより岡山駅を発着する在来線の特急列車はすべて指定席での運行となります。なお、高松駅~松山駅間を運行する「いしづち」には自由席が残る模様です。
井原鉄道

卵の殻が切符に!?井原鉄道が環境配慮型「親子割フリーきっぷ」発売【2026年】

井原鉄道は、きっぷの原料として卵の殻を使用した環境にやさしい再生紙でできた「親子割フリーきっぷ」を2026年4月1日から販売することを発表しました。大人と子供それぞれ1人が使用でき値段は、2,000円となっています。有人駅と吉備真備駅の近くの太田文具で購入できますので井原線を利用する際には使用してみてください。
JR四国

【2026年版】藍よしのがわトロッコ運行開始!時刻表・停車駅・新弁当まとめ

JR四国の人気観光列車「藍よしのがわトロッコ」が、2026年シーズンの運行を開始しました。徳島線を走るこの列車は、吉野川の雄大な景色と、どこか懐かしいトロッコ列車の雰囲気を楽しめることで、鉄道ファンだけでなく観光客からも高い人気を誇ります。2026年シーズンは、列車の魅力に“食”の楽しみを加える新たな話題として、徳島の味覚を詰め込んだ新弁当も登場。列車×風景×ご当地グルメという、旅情あふれる組み合わせがそろいました。
小田急電鉄

【ついに公開】白いロマンスカーVSE、引退から2年…“あの姿”がロマンスカーミュージアムに 

小田急ファンにとって、待ちに待った瞬間がやってきました。**小田急電鉄**の名車、白いロマンスカー VSE(50000形) が、2026年3月19日から ロマンスカーミュージアム で展示を開始しました。この日付、実は特別な意味を持っています。2005年3月19日――VSEが営業運転を開始した、まさに**“誕生日”**。引退から約2年、あの美しい流線形が、再びファンの前に姿を現しました。