東急電鉄のこどもの国線で、10月18日(日)に臨時列車が運転されます。
当日は、長津田車両工場で「東急電車まつり」が開催されることにあわせての運行となります。
今回の臨時列車には、東急田園都市線などで長く活躍した8500系が使用される予定です。
こどもの国線といえば、現在は「うしでんしゃ」や「ひつじでんしゃ」が走る路線としても知られていますが、10月18日は少し珍しい車両が登場します。
10月の土日・祝日5日間および11月1日(日)においてこどもの国線で臨時列車を運転します~「東急電車まつり」の開催にあわせ臨時列車も増発~
東急電鉄ホームページ
10月18日は東急8500系がこどもの国線を走行
東急電鉄は、10月の土日・祝日の5日間と11月1日に、こどもの国線で臨時列車を運転すると発表しています。
そのうち10月18日(日)は東急8500系が運行されます。
8500系は、東急田園都市線などで長年活躍した車両です。
現在は東急線から引退していますが、今回はこどもの国線で臨時列車として走ることになりました。
10月18日は、こどもの国線恩田駅の近くにある長津田車両工場および東急テクノシステム長津田工場で開かれる「東急電車まつり」の参加者のために臨時列車が運行されます。
8500系がこどもの国線で運行されるのはゴールデンウィーク以来となります。
特に、普段こどもの国線を利用している人にとっては、いつもの電車とは大きく違う車両がやってくることになります。
10月18日は「うしでんしゃ」がお休み
今回の運行で注意したいのが、10月18日は「うしでんしゃ」が運行されないことです。
「うしでんしゃ」は、こどもの国線の車両を牛をイメージしたデザインにしたラッピング車両です。
通常の時刻表を見て「うしでんしゃに乗りたい」と思って出かけても、10月18日は8500系による臨時列車が運転されるため、いつもの運行とは異なります。
8500系以外で運転される列車は、日中の時間帯(下り長津田7時29分発から、上りこどもの国発18時02分)は、7000系3両での運行となる予定です。
alt="東急池上線 7000系" class="wp-image-17503"/>「うしでんしゃ」目的でこどもの国線を訪れる場合は、あらかじめ運行時刻を確認しておいたほうがよさそうです。
なお、東急では「うしでんしゃ」「ひつじでんしゃ」の運行時刻表を公開しています。
「ひつじでんしゃ」は10月27日から復帰予定
こどもの国線では、「ひつじでんしゃ」にも動きがあります。
「ひつじでんしゃ」は車両の点検・整備のため運行を休んでいましたが、東急電鉄から10月27日からこどもの国線への復帰が予定されていると案内されています。
以前の記事でも紹介しましたが、ようやく「ひつじでんしゃ」がこどもの国線に戻ってくることになります。
10月18日は8500系、10月27日以降は「ひつじでんしゃ」の復帰と、こどもの国線では車両に関する話題が続きます。
10月18日にこどもの国線を訪れる場合は時刻表を確認
今回の臨時列車は、単に珍しい車両が走るというだけでなく、普段の「うしでんしゃ」の運行にも影響します。
10月18日にこどもの国線を利用する予定がある方や、8500系を見に行く方は、東急電鉄が公開している臨時列車の運行時刻を確認しておくと安心です。
また、「うしでんしゃ」「ひつじでんしゃ」の運行状況も通常とは異なる場合があります。
普段とは違う車両がこどもの国線を走る10月18日。東急8500系がどのような姿で運行されるのか、気になるところです。
-160x90.jpg)



