【しなの鉄道プロジェクト115】12月12日は昼が新長野色+初代長野色・夜が湘南色+初代長野色!戸倉駅で115系撮影会を開催

しなの鉄道115系S7編成 初代長野色(北しなの線) しなの鉄道

しなの鉄道は、2026年12月12日(土)に戸倉駅構内で「115系入換乗車体験&撮影会」を開催します。

今回も昼の部と夜の部の2部制で開催され、昼の部では新長野色(S11編成)と初代長野色(S7編成)、夜の部では湘南色(S3編成)と初代長野色(S7編成)の115系を並べて撮影できます。

普段はなかなか見ることのできない車両の並びを楽しめるほか、115系の入換車両への乗車体験も実施されます。

【11/6 12:00受付開始】『115系入換乗車体験&撮影会【昼の部・夜の部】』催行のお知らせ~プロジェクト115~

115系入換乗車体験&撮影会【昼の部】(チラシ)

115系入換乗車体験&撮影会【夜の部】(チラシ)

しなの鉄道ホームページ

12月12日に戸倉駅で115系撮影会を開催

今回のイベントは、しなの鉄道が進める「プロジェクト115」の一環として開催されます。

会場は長野県千曲市にある戸倉駅構内です。

昼の部と夜の部で撮影できる車両の組み合わせが異なります。

昼の部は新長野色と初代長野色

昼の部では、新長野色のS11編成と初代長野色のS7編成を並べて撮影できます。

開催時間は9時30分から13時30分ごろまで。定員は30名で、参加料金は1万8000円です。

今回も戸倉駅2番線で横サボ撮影タイムが設けられ、普段とは違う横サボ・前サボを使用した撮影が楽しめます。

また、方向幕を最初から最後のコマまで一気に回転させる企画も予定されています。

115系の方向幕をじっくり撮影できる機会は貴重ですね。

夜の部は湘南色と初代長野色

夜の部では、湘南色のS3編成と初代長野色のS7編成を並べて撮影できます。

開催時間は17時から20時55分ごろまで。定員は20名で、参加料金は3万円です。

撮影タイムは18時20分から19時ごろまでと、19時30分から20時10分ごろまでの2回に分けて実施されます。

昼間とは違い、夜間の戸倉駅構内で115系を撮影できるのが特徴です。

なお、夜の部は18歳以上(高校生を除く)の方が参加対象となっています。

115系の入換乗車体験も実施

昼の部・夜の部ともに、115系の入換車両に乗車する体験が用意されています。

ホームから基地線へ、さらに基地線からホームへと移動する際に、普段の営業列車とは異なる入換作業を体験できます。

撮影会だけでなく、実際に車両に乗って移動できるのも、このイベントの魅力です。

参加申し込みは11月6日正午から

今回のイベントは事前申し込み制で、応募者多数の場合は抽選となります。

項目昼の部夜の部
開催日12月12日(土)12月12日(土)
撮影車両S11編成・新長野色
S7編成・初代長野色
S3編成・湘南色
S7編成・初代長野色
受付時間9:30~9:5017:00~17:20
解散予定13:30ごろ20:55ごろ
定員30名20名
参加料金18,000円30,000円

参加料金には、イベント参加料・イベント保険・記念品・お茶代が含まれています。

申し込み受付期間は、2026年11月6日(金)12時から11月20日(金)12時までです。

申し込みはしなの鉄道の公式ホームページに掲載される専用フォームから行います。

リンク:昼の部の案内・申し込み

リンク:夜の部の案内・申し込み

なお、会場に駐車場はありません。公共交通機関を利用する必要があります。また、昼の部は三脚・脚立の持ち込みが禁止されています。夜の部は一脚・三脚の使用が可能ですが、脚立やドローンは禁止されていますので、参加を検討している方は注意事項も確認してください。

11月15日には、団体列車として直江津駅まで115系が乗り入れ

11月15日(日)には、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道が旅行ツアー「秋の115系×413系満喫号の旅」を開催します。この日には115系「新長野色」が直江津駅まで運転されます。

信越本線の時を思い出すような設定の運行となっています。

11月に続いて開催されるプロジェクト115

しなの鉄道では、11月14日(土)にも戸倉駅構内で同様の115系入換乗車体験と撮影会を開催します。

11月14日は昼の部が湘南色と初代長野色、夜の部が新長野色と初代長野色という組み合わせです。

今回の12月12日開催分では、昼と夜の車両の組み合わせが入れ替わります。特に、湘南色のS3編成を夜間に、新長野色のS11編成を昼間に撮影できる点が11月開催分との違いです。

なお、しなの鉄道は2月以降の開催予定(次は2027年2月6日の予定)について、改めて案内するとしています。

しなの鉄道の115系は、国鉄形車両の姿を今に伝える貴重な存在です。複数の塗装を楽しめる機会が続いているのは、鉄道ファンにとってうれしいですね。

今後の「プロジェクト115」の展開にも注目したいと思います。

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