西の私鉄ファン、そしてキャラクター好きにはたまらないニュースが飛び込んできました。
阪急電鉄で展開されている人気キャラクター企画と連動し、能勢電鉄でも特別なラッピング列車「のせでん号」が運行されることが発表されました。
今回のコラボは、阪急電車の沿線全体で展開されている
おさるのジョージ×阪急電車企画の一環。
その世界観が、自然豊かな能勢電鉄沿線にも広がります。
コラボレーション企画「出発!うきうきジョージトレイン」にあわせて
能勢電鉄ホームページ
「おさるのジョージ×阪急電車」のせでん号を7月31日(金)から運行します!
のせでん号 運行概要
alt="川西能勢口駅" class="wp-image-10243"/>今回運行される「のせでん号」は、能勢電鉄の7201編成を使用した特別列車です。
- 運行期間:2026年7月31日~2027年2月17日
- 運行区間:川西能勢口駅~妙見口駅・日生中央駅間
- 対象編成:7201編成(1編成)
半年以上にわたる長期間運行というのも嬉しいポイント。
沿線住民の足としてはもちろん、遠方からの“乗り鉄・撮り鉄”にも十分チャンスがあります。
見どころはヘッドマークと車内装飾
「のせでん号」の最大の見どころは、やはりコラボ専用デザイン。
- 先頭車・最後尾に掲出されるオリジナルヘッドマーク
- 車内に掲出される全11種類のオリジナルステッカー
- ドア横や車内ポスターにもコラボ装飾を実施
阪急電車のラッピング列車と世界観を揃えつつ、
能勢電鉄らしい落ち着いた車内に、ジョージのかわいらしさが加わる形になりそうです。
普段利用している路線でも、いつもとは少し違う雰囲気を楽しめるのが、こうしたコラボ列車の魅力ですね。
デジタル1日乗車券&スタンプラリーも実施
列車だけで終わらないのが、今回の企画の本気度。
- 阪急電車・阪急バス・能勢電鉄が利用できる
デジタル1日乗車券を発売 - コラボスタンプラリーを同時開催
- 能勢電鉄では山下駅がスタンプポイントに
- 駅構内にはフォトスポットも登場予定
「乗って終わり」ではなく、
沿線を歩いて、写真を撮って、楽しめる仕掛けがしっかり用意されています。
「おさるのジョージ×阪急電車」デジタル1日乗車券概要
今回のコラボイベントにあわせて、デジタル1日乗車券が発売されます。
- 発売場所:スルッとQRtto Webページ
- 有効範囲
- 阪急版:阪急電車(神戸高速線を除く)・阪急バス(コミュニティバスを除く)
- 能勢版:阪急版+能勢電車
- 値段
- 阪急版:大人 1,400円 、小児 700円
- 能勢版:大人 1,800円 、小児 900円
また、「おさるのジョージ×阪急電車」デジタル1日乗車券概要を購入した場合、以下の窓口でオリジナルフォトカードがもらえます。
- 引き換え場所:ごあんないカウンター、阪急ツーリストセンター大阪・梅田、阪急京都観光案内所・河原町、能勢電鉄山下駅(能勢版のみ)
能勢電鉄らしい“沿線旅”と相性抜群
alt="能勢妙見山の鳥居" class="wp-image-10242"/>妙見山や里山風景など、もともと観光要素の強い能勢電鉄。
そこにファミリー向け・キャラクター要素が加わることで、
- 夏休みのお出かけ
- 親子での鉄道旅
- 写真目的の訪問
など、幅広い層にアピールできそうです。
阪急沿線のにぎやかさとはまた違う、
「ちょっとローカルで、ちょっと特別」なコラボ列車として注目したいところです。
阪急電鉄(神戸線・宝塚線・京都線)のコラボについてはこちらをご覧ください。
まとめ
阪急電鉄の大型コラボ企画が、グループ会社である能勢電鉄にまで広がるのは、ファンとして素直にうれしいですね。
都市部だけでなく、支線・ローカル路線まで巻き込んだ展開は、沿線活性化という意味でも好印象です。
この夏から来年冬まで走り続ける「のせでん号」。
関西方面へ出かける機会があれば、ぜひ予定に組み込んでみてはいかがでしょうか。


