仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月12日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
JR東日本ホームページ
📌 E131系導入で「減便」ではなく増便へ
2026年3月ダイヤ改正で増発が決定
2025年12月12日に発表された2026年3月14日実施のダイヤ改正では、
- 新型E131系に統一
- あおば通・仙台〜多賀城間の列車本数を増発(日中時間帯1時間あたり約3〜5本 → 4〜6本へ)
- ワンマン運転導入
と、むしろ運行本数が増える方向で計画されています。
この増発は、利用者の利便性向上と都心近郊〜郊外間の移動支援が目的とされています。
「減便予想」の背景について
一部の鉄道ブログや予想記事では、以下のような予想が以前あったことも事実です:
- 既存の205系16本(予備含む)に対し、新型E131系は14本
- そのため、編成数の減少から**運用が減る=減便につながる可能性があるのでは?**という予想が出ていました
- 運用削減のために一部区間の見直し(石巻乗り入れなど)や運転本数の削減の可能性も議論されていたという予想記事も存在しました。
しかしこれはあくまで予想であり、実際のJR東日本公式発表ではありません。
まとめ
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 車両更新 | 仙石線の205系→E131系800番代に置き換え | 営業運転開始:2025年12月1日 |
| ダイヤ改正 | 2026年3月14日実施予定 |
| 列車本数 | あおば通〜多賀城間で増発(増便) |
| ワンマン運転 | 全列車で実施予定 |


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