水島臨海鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正で、夕方の16時台に1往復列車を増発することになりました。これにより倉敷市駅発の16時台の列車は1時間あたり3本となります。また最終列車を5分繰り下げ倉敷市駅発が22時50分→22時55分となります。
【2026年3月14日(土)】ダイヤ改正を行います | イベント情報 | 水島臨海鉄道株式会社
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水島臨海鉄道 16時台に1往復増便&最終列車5分繰り下げ
2026年3月14日ダイヤ改正で夕方・夜間の利便性向上
水島臨海鉄道は、**2026年3月14日(土)**にダイヤ改正を実施します。
今回の改正では、夕方16時台に1往復の増便が行われるほか、最終列車の発車時刻が5分繰り下げとなり、通勤・通学や仕事帰りの利用者にとって利便性が向上します。
改正のポイント
① 16時台に1往復増便
夕方の利用が増える時間帯にあたる16時台に、列車が1往復増発されます。
これにより、帰宅ラッシュ前後の時間帯で選択肢が増え、混雑の分散や待ち時間の短縮が期待されます。
② 最終列車を5分繰り下げ
倉敷市方面・水島方面ともに、最終列車の発車時刻が5分遅くなります。
わずか5分とはいえ、仕事や用事が長引いた際には大きな安心材料となり、JR線など他交通機関からの乗り継ぎにも余裕が生まれます。なお、JR山陽本線のダイヤ改正の情報がまだ不明であるため岡山での滞在時間の増加に繋がるかは不明です。
利用者にとってのメリット
- 夕方時間帯のダイヤがより使いやすく
- 通勤・通学帰りの選択肢が増加
- 終電繰り下げにより、安心して利用できる環境に
近年の水島臨海鉄道は、地域の実情に合わせたきめ細かなダイヤ調整を続けており、今回の改正も「使いやすさ重視」の内容といえそうです。
まとめ
- 2026年3月14日(土)
※改正後の詳しい時刻は、水島臨海鉄道公式サイトに掲載されている時刻表PDFで確認できます。
夕方の増便と終電繰り下げという、日常利用者にとってうれしい改正となった水島臨海鉄道。
今後も地域密着型鉄道としての動きに注目していきたいところです。
