ゴールデンウィークから初夏にかけて、親子でのお出かけにうれしい企画が発表されました。
多摩都市モノレールでは、小学生を対象にした特別な1日乗車券「たまモノこどもワンデーパス」を期間限定で発売します。
注目はその価格。
小学生1人あたり、なんと1日200円!
多摩都市モノレール沿線には、「サンリオピューロランド」・「多摩動物公園」などの観光スポットもあり、子供から大人まで楽しむことができます。
「たまモノこどもワンデーパス」全駅の自動券売機で期間限定発売!
多摩都市モノレールホームページ
【ここがポイント】行ける子供向け施設一覧
サンリオピューロランド(多摩センター駅)
alt="サンリオピューロランド(多摩センター駅)" class="wp-image-5816"/>屋内型テーマパークで、天候を気にせず楽しめます。キャラクターショーやアトラクションが充実し、小さな子どもでも安心して遊べるのが魅力です。
サンリオつながりですが、山陽新幹線「ハローキティ号」は、2026年5月17日までの運行です。
ファンタジーキッズリゾート多摩(多摩センター駅)
大型の室内遊園地で、ふわふわ遊具やボールプール、なりきり遊びまで充実。天候に左右されず、雨の日や暑い日でも思いきり体を動かせるのが魅力です。
PLAY! PARK(立飛駅)
立川駅近くの体験型屋内パーク。アートや創作遊びを通して、子どもの想像力を刺激します。遊ぶたびに発見があり、親子で一緒に楽しめる施設です。
あそびっぐ(立川北駅)
0歳から小学生まで遊べる屋内施設。木製遊具や知育遊びが中心で、小さな子どもも安心。保護者が見守りやすい空間づくりもポイントです。
立川まんがぱーく(立川北駅)
絵本から名作マンガまでそろう読書空間。畳スペースでくつろぎながら本を楽しめます。静かに過ごしたい日や、親子でのんびりしたい時におすすめです。
多摩動物公園(多摩動物公園駅)
alt="多摩動物公園(多摩動物公園駅)" class="wp-image-5817"/>広大な敷地で動物をのびのび観察できる人気スポット。モノレール駅直結でアクセスも抜群。自然の中を歩きながら学べる、家族連れ定番のお出かけ先です。
国営昭和記念公園(立川口駅)
alt="国営昭和記念公園(立川口駅)" class="wp-image-5818"/>季節の花や広い芝生が魅力の大型公園。遊具広場やサイクリングコースもあり、1日中楽しめます。ピクニックや外遊びにぴったりの定番スポットです。
東京消防庁 立川防災館(高松駅)
地震や火災の体験を通して防災を学べる施設。子どもにも分かりやすく、楽しみながら知識が身につきます。自由研究や社会学習にもおすすめです。
「たまモノこどもワンデーパス」2026年ゴールデンウィーク発売概要
発売期間
2026年4月25日(土)〜 5月31日(日)までの期間限定発売です。
価格
小学生向け1日乗車券が たったの200円!
(通常の小児一日乗車券は450円なので、約250円お得です。)
対象・内容
このパスを買うと 多摩都市モノレール全線が1日乗り放題。当日内なら何度でも乗り降りできますよ。
発売場所
多摩都市モノレールの 全駅自動券売機 で購入できます。
有効期限・払戻し
- 発行した 当日のみ有効
- 発売後の払戻しはできません。
特典
この1日乗車券を見せると、沿線の「TAMAMONO ぐるっとプレミアムガイド」加盟店・施設で 特典が受けられるサービス もあります。
通常より半額以下!おサイフにやさしい特別きっぷ
多摩都市モノレールの通常の小児1日乗車券は450円。
それが今回の「たまモノこどもワンデーパス」では、約半額以下の200円で購入できます。
- 1日乗り放題
- 途中下車もOK
- 何回乗っても200円
家族で利用すると、交通費の差はかなり大きくなります。
「今日はモノレールをたくさん乗せてあげたい」という日には、まさにぴったりのきっぷです。
発売期間・発売場所をチェック
- 発売期間:2026年4月25日(土)~5月31日(日)
- 有効期間:購入当日のみ有効
- 対象:小学生
- 発売場所:多摩都市モノレール 全駅の自動券売機
事前予約は不要で、当日に駅で購入できるのもありがたいポイント。
思い立ったお出かけでも使いやすいですね。
乗るだけじゃない!沿線施設での特典も
この「たまモノこどもワンデーパス」は、沿線のお店や施設での特典付き。
対象施設では、きっぷを提示することで割引やプレゼントなどのサービスが受けられます。
モノレールで移動しながら、
- 公園
- ミュージアム
- 商業施設
などを巡る“乗って楽しい・降りて楽しい”1日が作れそうです。
鉄道好きの子どもにもおすすめな理由
多摩都市モノレールは、
- 高架を走るダイナミックな景色
- 車窓から見える街並み
- 都心の地下鉄とは違う開放感
と、子どもがワクワクしやすい要素が多い路線。
「初めての一日乗車券」
「初めてのひとり改札体験」
そんな小さな鉄道体験のきっかけにもなりそうです。
まとめ:GW・初夏のお出かけは“200円モノレール”で
物価高が続く中で、子ども1日200円という価格は本当にありがたい企画。
ゴールデンウィークのお出かけや、休日のちょっとした遠出に、多摩都市モノレールを気軽に楽しめるチャンスです。
期間限定の企画なので、気になる方は早めにチェックしておきたいですね。
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