私鉄

私鉄

4両編成の阪急箕面線 3月28日(土)からワンマン運転開始!

阪急電鉄は、2月2日のプレスリリースで、阪急箕面線で3月28日からワンマン運転を開始すると発表しました。以前は、梅田駅まで直通列車が設定されていた箕面線ですが定期列車の復活は今後ないと思われます。
小田急電鉄

ロマンスカーを強化! 小田急電鉄(小田急)ダイヤ改正(2026年3月14日)

「ロマンスカー」で有名な小田急電鉄(小田急)は、JR等と同じ2026年3月14日(土)にダイヤ改正を行います。今回は、大きな改正はありませんが「ロマンスカー」がテコ入れされています。概要について記載していきたいと思います。
名古屋鉄道

名古屋鉄道(名鉄)ダイヤ改正(2026年3月14日) ポイントは4つ

名古屋鉄道(名鉄)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では次の4つ内容として挙げられています。ポイントは4つで”①名古屋本線の特急を中心に朝間帯、昼間帯で組成増強②中部国際空港アクセス輸送の改善③名鉄岐阜駅における各務原線と名古屋本線の接続改善④運行本数の見直しおよびワンマン運転区間の拡大”となっています。
富山地方鉄道

立山町の町長選挙 現職が再選! 富山地方鉄道立山線は現状維持となり継続か?

富山県立山町は、現在存廃が問題となっている富山地方鉄道立山線がある自治体です。2026年1月25日に行われた町長選挙で鉄道の存続を求めている現職の舟橋町長が当選しました。これにより立山線については存続の方向で進んで行くものと思われます。
大井川鉄道

大井川鉄道が新たに参戦!16→17社に拡大「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」リニューアル

JR東海は、2026年1月28日のプレスリリースで「お得なきっぷ」の見直しを発表しました。その中で、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」に大井川鉄道が加わることで16→17とパワーアップすることが含まれていました。沿線の風景の素晴らしい大井川鉄道が加わることにより鉄道の旅がより魅力的になるものと思われます。
私鉄

近江鉄道でも2026年3月1日より交通系電子マネーが使用可能に こども料金は10円

滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。
私鉄

近鉄大阪線以外も特急優遇改正! 天理線・奈良線・京都線・名古屋線改正内容

先日の記事で2026年度の近鉄大阪線のダイヤ改正(2026年3月14日)について記事にしましたが、他の路線でも特急列車を優遇したダイヤ改正が行われます。今日は、特急列車の運行のある天理線・奈良線・京都線・名古屋線について見てみたいと思います。
岡山電気軌道

岡山市 2029年度を目標に路面電車を延長! 清輝橋線大雲寺前→東山線西大寺町(ハレノワ線)

岡山市は、2026年1月26日に新たな路面電車を延伸することを発表しました。路線は、清輝橋線の大雲寺町前→東山線の西大寺町への一方通行で単線で建設されます。沿線には、2023年に完成した岡山芸術創造劇場「ハレノワ」があり、そのアクセスにも大きな力となる事が期待されます。
私鉄

近鉄大阪線「区間急行」設定も日中時間帯は減量・特急優先ダイヤへ

2025年11月20日に五位堂駅への一部列車の停車が発表され利便性が向上するとお伝えした近鉄大阪線ですが、2026年1月19日に発表された2026年3月14日のダイヤ改正を見てみると日中の時間帯の減便・特急優先ダイヤという内容でした。利用者の減少による収入の減少という状況があるのでしょうが特急料金の必要な近鉄においての特急優先というのは少し考える所があるでしょう。
東急電鉄

車両不足での減便なら修理が終わったらもとに復便? 東急田園都市線ダイヤ改正(2026年3月14日)

2025年10月に列車衝突事故が発生した東急田園都市線ですが、そのため2026年3月14日のダイヤ改正では車両不足による減便が行われることがプレスリリースで発表されています。やむを得ないことではありますが今後元に戻ることはあるのでしょうか。