私鉄

黒部峡谷鉄道

黒部の旅が新しくなる トロッコ列車の全線再開と2026年スタートのキャニオンルート(10月予定)

北陸を代表する観光鉄道といえば、やはり黒部峡谷鉄道のトロッコ列車。その黒部峡谷鉄道が 全線運転再開に向けて動き出す という明るいニュースが届きました。さらに注目なのが、長年「幻のルート」とも言われてきた 黒部宇奈月キャニオンルート が、20...
近畿日本鉄道

夜の特急が帰ってきた。近鉄「ミッドナイトひのとり」が準定期運行へ

近鉄の名物企画列車として注目を集めてきた「ミッドナイトひのとり」。これまで不定期・限定運行という位置づけでしたが、ついに“準定期観光列車”へと昇格することが明らかになりました。2026年7月・8月出発分はすでに販売中。さらに、9月〜11月に...
南海電鉄

南海電鉄「2026年度鉄道事業設備投資計画」を発表! ワンマン・自動運転を推進と8300系12両新造へ

南海電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画で目立つのは、ワンマン運転・自動運転といった“これからの運行スタイル”を見据えた投資と、通勤型車両8300系の着実な増備です。派手さはないものの、内容を読み込むと「将来...
名古屋鉄道

名鉄のハイキングでまさかの機関区見学!JR貨物・愛知機関区を歩いて体感(5月23日)

「名鉄沿線ハイキング」と聞くと、・季節の花・史跡めぐり・街歩きといった“健康的なお散歩イベント”を思い浮かべる方が多いかもしれません。ところが今回のコースは、ちょっと様子が違います。なんと――名古屋鉄道のイベントで、JR貨物の機関区を見学で...
西武鉄道

過去最大462億円 西武鉄道が進める“車両更新”で、毎日の乗り心地はどう変わる?

首都圏の大手私鉄のひとつ、西武鉄道が2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。その総額は、なんと462億円。これは西武鉄道として過去最大規模の投資額となります。近年、鉄道各社が「安全対策」「老朽設備の更新」「デジタル化」に力を入れて...
阪神電気鉄道

阪神電車9300系、伝統の赤を現代風に 顔が違う急行が登場

関西の私鉄を代表するカラーといえば、やはり阪神電車の「赤胴車」。その伝統的な赤を、現代的に再解釈した新しいデザインが、急行用車両9300系にも広がります。阪神電気鉄道は、急行用9300系について、外観デザインを「Re Vermilion(リ...
小田急電鉄

相次ぐ鉄道事業者の値上げ発表! 次は小田急が2028年を目途に値上げを発表

ここ最近、鉄道各社から運賃・料金の値上げに関する発表が相次いでいます。今年の4月のJR東日本・つくばエクスプレスの運賃値上げは記憶に新しいところです。また、今年に入ってからでも、JR西日本・東京メトロが将来の運賃値上げについて検討しているこ...
秩父鉄道

懐かしの「準急」が復活 秩父鉄道5000系のマニアックツアー開催(2026年6月20日)

地方私鉄ならではの“通好み企画”を次々と打ち出している 秩父鉄道。その中でも、毎回話題になるのが 「マニアックツアー」シリーズです。今回発表されたのは、その第5弾。2026年6月20日(土)、かつて秩父鉄道で運転されていた準急列車を再現し、...
2026年度事業計画

小田急電鉄、2026年度の設備投資を発表 ワンマン運転と新型通勤車両でこれからの通勤はどう変わる?

首都圏大手私鉄の一角である 小田急電鉄 が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の計画では、将来を見据えた「運行体制の転換」と、利用者サービスを維持・向上させるための車両投資が同時に進められるのが大きな特徴です。ここでは、...
2026年度事業計画

京王電鉄、2026年度の設備投資は438億円 ワンマン運転と新型車両が少しずつ前進

首都圏大手私鉄の一角を担う 京王電鉄 が、2026年度の設備投資計画を発表しました。鉄道事業に投じられる金額は 438億円。金額だけ見ても相当な規模ですが、その中身を見ると、京王が「これからの鉄道」をどう描いているのかがよく分かる内容になっ...