私鉄

お得なきっぷ2026

真岡鐵道「益子陶器市フリーきっぷ」販売(10月31日~11月3日) 期間中は車両不足のため日中の時間帯の列車4本が運休

真岡鐵道は、2026年10月31日(土)から11月3日(火・祝)まで「益子陶器市フリーきっぷ」を発売します。一方、同期間は車両不足のため、一部列車が運休となります。益子陶器市へ出かける際は、お得なきっぷの情報だけでなく、列車の運行時刻にも注...
2026年ダイヤ改正

北総鉄道・芝山鉄道11月21日ダイヤ改正 京成電鉄にあわせて実施 北総線は京成線乗り入れ列車を増加

千葉県の北総鉄道と芝山鉄道は、2026年11月21日(土)にダイヤ改正を実施します。平日ダイヤは11月24日(火)から変更となります。今回のダイヤ改正は、相互直通運転を行う京成電鉄などのダイヤ改正にあわせて実施するものです。2026年11月...
2026年ダイヤ改正

京急電鉄11月21日ダイヤ改正 平日日中に「ウィング・シート」2往復新設 空港線の運行体系を変更

京急電鉄は、2026年11月21日(土)に土休日ダイヤ、11月24日(火)に平日ダイヤの変更を実施します。今回のダイヤ変更では、これまで土休日に運行していた座席指定サービス「ウィング・シート」を平日にも設定するほか、空港線では品川方面との直...
2026年ダイヤ改正

京成電鉄11月21日ダイヤ改正 成田空港行きスカイライナーは平日1本・土休日2本増発+始発列車が20分繰り上げ 松戸線北初富駅・新鎌ヶ谷駅の最終列車が18分繰り下げ

京成電鉄は、2026年11月21日(土)に京成線のダイヤ改正を実施します。早朝と土休日の夜間に成田空港行き「スカイライナー」を増発するほか、松戸線では松戸駅から新鎌ヶ谷駅への最終列車を18分繰り下げます。また、これに伴い土休日の下り京成成田...
東京メトロ

自動運転の東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅で200メートルオーバーラン 機械の運転でも100%はありません

2026年10月19日朝、東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅で、列車が停止位置を約200メートル行き過ぎるトラブルが発生しました。列車は自動運転で走行していましたが、所定の位置に停車できませんでした。 けが人はいませんでしたが、日比谷線は一...
弘南鉄道

無人駅での不正乗車 駅員配置のコストだけで考えてよいのか 人の目と「割れ窓理論」から考える

鉄道会社では、利用者が少ない駅を無人駅にするなど、駅の利用状況に応じて駅員の配置を見直しています。駅員を配置するには人件費がかかります。不正乗車によって失われる運賃収入と比較すれば、駅員を配置するよりも無人駅にした方が経営上合理的という判断...
北大阪急行

北大阪急行の昭和生まれ最後の車両8000系8003編成「ポールスター(北極星)」が12月で引退 撮影会等の記念企画実施

北大阪急行電鉄は、8000形8003編成「ポールスター号」の営業運転を2026年12月に終了すると発表しました。8000形は1986年に登場した車両で、現在も残る3編成のうち、8003編成は唯一の昭和生まれの車両です。営業運転終了にあわせて...
臨時列車2026年度

黒部峡谷鉄道トロッコ電車 通常は11月30日までの運行ですが宇奈月~笹平間を6日間1日4往復の延長運転を実施

富山県の黒部峡谷鉄道では、通常は11月30日までとしているトロッコ電車の旅客営業期間を延長し、12月1日から6日までの6日間、宇奈月駅~笹平駅間で延長運転を実施します。初冬の黒部峡谷を楽しめる機会となりますが、通常の営業運転とは区間や運行本...
静岡鉄道

地方私鉄でも磁気乗車券からQR乗車券への移行の流れが加速 静岡鉄道2027年3月からQR乗車券を導入し2028年度末で磁気乗車券を廃止

静岡鉄道は2026年10月15日、QR乗車券システムの導入を発表しました。2027年3月から順次サービスを開始し、2028年度末には磁気乗車券を廃止する予定です。大手鉄道会社で進められている磁気乗車券のQR化が、地方私鉄にも広がってきました...
臨時列車2026年度

10月17日「なにわ淀川花火大会」開催 阪急が神戸本線・宝塚本線・京都本線で臨時ダイヤで運行 十三駅に臨時改札を設置

阪急電鉄は、2026年10月17日(土)に開催される「第38回 なにわ淀川花火大会」に伴い、神戸本線・宝塚本線・京都本線で臨時列車を運行し、一部列車の発着時刻を変更します。また、会場へのアクセスに利用される十三駅では臨時改札口を設置します。...