私鉄

ゆりかもめ

全国で一番乗り!ゆりかもめ、全改札でデジタル乗車券対応へ

首都圏の新交通システムとしておなじみの ゆりかもめ が、また一歩先を行く取り組みを始めます。発表されたのは、全駅・全通路の自動改札機をデジタル乗車券に対応させるというもの。これは全国の鉄道事業者の中でも初となる試みで、鉄道の利用スタイルが大...
富士急行

十国峠の名物ケーブルカーが世代交代 鉄道からスロープカーへ生まれ変わります

静岡県と神奈川県の県境、箱根外輪山に位置する十国峠。この地で長年親しまれてきた 十国峠ケーブルカー が、大きな転換点を迎えることになりました。運営する 富士急行 は、現在のケーブルカーを鉄道としては廃止し、2027年夏から新たに「スロープカ...
京阪電気鉄道

淀屋橋から宇治へ直通 京阪の4両編成特急「宇治あじさい号」が1日限定で登場(2026年6月6日)

京阪電気鉄道は、2026年6月6日(土)に、淀屋橋駅から宇治駅まで直通する臨時特急列車を運行すると発表しました。普段は中書島駅での乗り換えが必要な宇治線に、京阪本線から特急列車がそのまま乗り入れる、注目の特別運行です。今回の列車は、宇治の新...
阪急電鉄

阪急西宮車庫に7000系が大集合 「7000系展示会〜ようこそ!魅惑の世界へ〜」が2026年6月13日に開催

阪急電鉄は、2026年6月2日(月)18時から、西宮車庫にて「7000系展示会〜ようこそ!魅惑の世界へ〜」 を開催します。阪急を代表する形式のひとつである7000系が、西宮車庫に複数編成集結する展示イベントで、普段は立ち入ることのできない車...
2026年度事業計画

京成電鉄が未来へ大きな一歩 2026年度は566億円投資で成田空港アクセス強化へ

京成電鉄が、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。今回の投資総額は566億円。前年度と比べても大幅な増額となっており、同社の本気度が伝わってくる内容です。計画全体を見ていくと、鉄道の安全性向上日常利用を支えるサービス改善そして最...
2026年度事業計画

阪神電鉄の2026年度 鉄道事業設備投資計画は172億円 ソフト面とハード面への投資

阪神電気鉄道は2026年5月20日、2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。本年度の投資総額は172億円。安全対策を土台にしながら、車両・駅・デジタル施策、そして環境対応まで幅広く網羅した内容となっています。近年の阪神電鉄は、堅実...
2026年度事業計画

阪急が描くこれからの鉄道 2026年度設備投資計画で見えた新路線構想と新駅

阪急電鉄は、2026年度(令和8年度)の鉄道事業設備投資計画を発表しました。総投資額は約420億円。安全性の確保を大前提に、将来を見据えたネットワーク整備や駅・車両の進化が盛り込まれています。今回の計画で特に気になるのは、なにわ筋連絡線・新...
東武鉄道

浅草の玄関口が95周年 東武・浅草駅の記念乗車券が発売へ(2026年5月25日から)

東京・下町の玄関口として長年親しまれてきた 浅草駅。その浅草駅が、2026年で開業95周年を迎えます。これを記念して、東武鉄道から「浅草駅開業95周年記念乗車券」が発売されることが発表されました。観光地・浅草の歴史とともに歩んできた浅草駅。...
JR東日本

トレインシミュレーターが予告編だった?西武10000系がJR線を走る日

2026年5月19日、鉄道ファンを驚かせる発表がありました。西武鉄道の特急車両・10000系「ニューレッドアロー」が、JR東日本の路線へ乗り入れる計画が正式に明らかになったのです。しかも、この話題。少し前にあった“ある出来事”を思い出した方...
高松琴平電気鉄道

ことでんの次の一手 プレスリリースから見えた将来プロジェクト

ことでんの運賃改定プレスリリースは、金額面だけでなく「これから何に取り組んでいくのか」が具体的に示されている点も見逃せません。今回は、発表資料の中から将来に向けたプロジェクト関連の内容に絞って整理してみます。ことでんの運賃値上げについては、...