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「特急 思い出のシュプール号」大雪で運休! 今年の大雪は本当に桁違い

2026年1月30日に予定されていた「特急 思い出のシュプール号」の運行が大雪のため中止となりました。近年では運行されなくなった「シュプール号」の久しぶりの運転ということで期待されていた方も多かったと思いますが天候の力には勝てませんでした。...
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JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
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磐越西線(郡山駅~喜多方駅)に臨時特急「あかべこ号」設定! キハ110系だが特急色での運行とはならず

JR東日本は、2026年1月20日のプレスリリースで春の臨時列車の運行について発表しました。その中で、磐越西線で約16年ぶりの特急列車「あかべこ号」が設定されました。キハ110系での運行ですが、「秋田リレー号」の復刻塗装ではないようです(プレスリリースの写真より)。
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E131系投入で減便と予想されていた仙石線 逆に増便!

仙台近郊の通勤通学需要を支える仙石線。現在、新型車両E131系が投入されている最中です。この仙石線は、205系からE131系に置き換えるにあたり使用される車両が少なくなるため減便が行われると予想されていました。しかしながら、2025年12月13日に発表された2026年度のダイヤ改正では増便の発表がありました。
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寿命20年のはずが30年以上?209系が想定を超えて使われた本当の理由

「寿命半分で作られた車両」として有名な209系。しかし実際には、登場から30年以上が経過した現在も一部形式が現役で活躍してきました。なぜ「短寿命前提」だった209系が、ここまで長く使われる結果になったのでしょうか。209系について見てみたい...
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首都圏大混乱! 2026年1月16日JR山手線・京浜東北線長時間にわたり停電のため列車運休

2026年1月16日未明に発生した停電のため、JR山手線・京浜東北線が長時間にわたり運休となりました。首都圏は大混乱になり多くの方が影響を受けました。明日からは大学共通試験が実施される予定でしたが幸いにもこちらへの影響は最小限に済んだようです。
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久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)廃線へ JR東日本18年間のバス輸送を保証

JR東日本の路線の中で営業係数がもっとも悪かった区間の久留里線末端区間(久留里駅~上総亀山駅)について廃線届が提出されバス転換されることが報道により明らかになりました。この中で注目すべき点は、JR東日本が18年間の間という長期にわたってバス輸送を保証したことです。
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昨年度大雨被害を受けた陸羽東線代行バスダイヤ改正! 利用状況の実態に合わせて変更あり

2024年7月25日の大雨被害により不通となってバス代行輸送を行っている陸羽東線ですが、現在は復旧に向けての工事を行っており工事は着々と進んでいるようです。JR東日本は、2025年12月24日のプレスリリースで代行バスのダイヤを変更することを発表していますのでそれについて紹介したいと思います。
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今年度も販売継続! JR東日本「キュン♥パス」発売決定

2025年12月4日のプレスリリースにてJR東日本は、2年前から販売を始めた「旅せよ平日︕JR東日本たびキュン♥早割パス」を発売すると発表しました。今年で3回目となりそれなりの数のユーザーが定着したものと思われます。一方で、自由席を中心に受験生・サラリーマンから着席できないといった声もあるようです。
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新型ハイブリッド車両「HB-E220系」釜石線で1月19日デビュー! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで東北地方の釜石線に新型ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した新型車両「HB-E220系」を投入し、2026年1月19日から運行を開始すると発表しました。釜石線用には、1両編成4本と2両編成6本の16両が投入予定ですが今回は先行投入として2両編成1本が登場します。