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「マリンライナー」は対象外? JR西日本有料着席サービス「SUWALOCA(すわろか)」を開始

JR西日本は、2026年2月6日のプレスリリースで、有料着席サービス「SUWALOCA」を立ち上げ対象の指定席を専用ページから予約できるようにすると発表しました。対象となるのは、「特急」「通勤特急」「Aシート」「うれし―ト」のようです。「マリンライナー」の扱いはどうなるのでしょうか。
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2026年度青春18きっぷ発売決定! 夏と冬は今年度も海の日と成人の日が期間内に

2026年2月5日のプレスリリースで、JRグループは2026年度の「青春18きっぷ」「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」の発売について発表しました。今年度は、春・夏・冬全ての期間について一度に発表されています。今年度は、大きな変更はなく昨年と同様に夏と冬については3連休を期間に含んでいます。
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2026年春の「はなあかり」は広島~岩国 鉄道ファン的には少し物足りないか?

2026年1月28日のプレスリリースでJR西日本の観光列車「はなあかり」の春の運転について発表されました。今回は、広島駅~岩国駅間で運行されるようです。広島駅と岩国駅は40kmほどしか距離がないため鉄道ファンから見ると少し物足りないかと思われますがどのような趣向を凝らしてくるのでしょうか楽しみです。
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ローカル区間に久々の動き赤穂線・西大寺~長船で2往復試験増便、定期化への試金石

2026年1月29日にプレスリリースでJR西日本は、ダイヤ改正の行われる2026年3月14日から赤穂線で西大寺駅~長船駅間で2往復列車の増便を行うことを発表しました。恐らく実証事件の一環であり結果次第では定期列車への復活があるのではないかと思われます。山陽本線・伯備線でも同様の実験が行われるのかもしれません。
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2026年度「立山黒部アルペンきっぷ」JR西は販売終了 JR東海は全線乗り放題に(高山本線ルートのみ)

1月28日のプレスリリースによると、立山黒部アルペンルートへの往復とアルペンルート内のきっぷがセットになった「立山黒部アルペンきっぷ」は、JR西日本では2025年度をもって販売終了となり、JR東海では全線でフリーきっぷとなりました。そこで、JR東海の発売する新しい「立山黒部アルペンフリーきっぷ」について紹介したいと思います。
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福塩線105系は、岡山福山地区最後の国鉄型電車となるのか?

岡山福山地区では、現在227系が順次投入されており国鉄型車両が引退しています。その中で福塩線は、まだ227系の投入が始まっておらず105系と115系の運用が続いています。その中で105系は福塩線での主力を務める車両となっています。岡山地区の最後の国鉄型電車となり得るのでしょうか。
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JRグループ「お得なきっぷ」往復タイプを中心に大きく減少! 利用の際は注意が必要

JRグループは、2026年1月28日のプレスリリースで往復タイプの「お得なきっぷ」を中心に見直しを行うことを発表しました。利用されたことのあるきっぷが廃止となっている可能性もありますので一度核にしてみることをお勧めします。なお、当ブログでお勧めしている「松山観光きっぷ」「高知観光きっぷ」も廃止となっています。
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中国地方で最も混雑する路線「可部線」 混雑解消のために4両固定編成化とロングシート改造を

中国地方で最も混雑すると言われているJR可部線。以前はロングシートの105系での運転でしたが227系投入後は、転換クロスシートの227系2両+2両の運行となっています。編成の増強・列車本数の増加が難しい可部線において少しでも混雑率を下げる方法はないのでしょうか。
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木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。
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宇部線・小野田線の105系と123系 意外と遅くまで残るかも

宇部線・小野田線を中心に運用されている105系と123系ですが、115系同様に近いうちに置き換えされると私は予想していました。しかし、JR西日本によると車両の置き換えについては有料座席を優先するという方針があるようです。実際のところはどうなるのでしょうか。