JR西日本

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上杉謙信の愛刀「山鳥毛」を2分間ひとり占め 岡山発・備前長船刀剣博物館の特別ツアー

「名刀をじっくり見たい」そんな刀剣ファンの夢を叶える、ちょっと驚きのツアーが登場しました。岡山発の日帰り企画として販売されているのが、上杉謙信の愛刀として知られる国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」を、なんと一人あたり約2分間“独占鑑賞”で...
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2018年以降でこれだけ減った 岡山県内「みどりの窓口」閉鎖リスト(32駅→4駅)

かつては、主要駅には当たり前のようにあった「みどりの窓口」。しかし近年、岡山県内でもその姿は急速に減りつつあります。今回は、2018年以降に岡山県内で閉鎖された「みどりの窓口」を一覧で整理し、「どのエリアで」「どれくらい減ったのか」を振り返...
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227系「Urara」に変化 2026年3月から車掌乗務列車でも自動放送へ 駅名の言い方がちょっと気になる?

2026年3月14日のダイヤ改正から、山陽本線や伯備線などで活躍する227系「Urara」に、新たな変化が加わります。これまでワンマン運転時を中心に使われてきた自動放送が、車掌が乗務する列車でも本格的に使用開始されることになりました。導入を...
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1両だけの幻の機関車 DE50形が主役に!津山まなびの鉄道館10周年記念

岡山県津山市にある津山まなびの鉄道館が、開館10周年という大きな節目を迎えました。これを記念して、館内に保存展示されているディーゼル機関車DE50形に、10周年記念のヘッドマークが掲出されています。鉄道ファンの間でも「幻の機関車」と呼ばれる...
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中国地方で残り14駅に 岩国駅・呉駅のみどりの窓口が5月末で閉鎖

JR西日本は、岩国駅と呉駅に設置されている「みどりの窓口」を、2026年5月末で閉鎖することを明らかにしました。この2駅の閉鎖により、中国地方で「みどりの窓口」が残る駅は14駅となります。地方の中核駅でもあった岩国・呉での窓口閉鎖は、数字以...
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急行「砂丘」の記憶 津山側から見た因美線のいま

かつて、因美線は中国山地を越え、山陰と山陽を結ぶ陰陽連絡線でした。急行「砂丘」が走り、鳥取と岡山・大阪方面を結ぶ重要なルートとして、多くの人に利用されていました。しかし現在、岡山側から因美線を眺めると、同じ路線とは思えないほど厳しい状況が広...
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伯備線の顔だった115系、2026年ダイヤ改正でついにここまで

かつての伯備線といえば、どの列車に乗っても115系。岡山~新見はもちろん、新見を越えて山陰へ向かう列車も、当たり前のように115系が走っていました。しかし、2026年3月14日のダイヤ改正で、その光景がついに大きく変わります。定期列車として...
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派手さより続けやすさ 美祢線BRTが選んだ「専用道なし」

2023年の豪雨被害以降、長期運休が続いている 美祢線。その復旧方法をめぐり議論されてきた BRT(バス高速輸送システム)化 について、ついに大きな方向性が示されました。注目すべきポイントは、「バス専用道は整備しない」判断基準は“費用対効果...
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伯備線の美しい駅「美袋」駅を是非訪問してほしい 登録有形文化財になっています。

岡山県にあるJR伯備線に「美袋(みなぎ)駅」。この駅は、伯備線(倉敷駅~美袋駅)が開業した1925年(大正14年)に開業した駅で当時の姿を保っています。2007年には、登録有形文化財になりました。難読駅名としても有名な駅ですが、岡山県に来たときは是非一度訪問してみてください。
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駅が変わると、町の景色も変わる 早島駅、新駅舎供用開始(2026年3月14日)

2026年3月14日、岡山県早島町の玄関口・JR瀬戸大橋線(宇野線)早島駅で、新しい駅舎の供用が始まりました。これまで通勤・通学を支えてきた駅が、「通過点」から「集う場所」へ。今回の新駅舎は、単なる建て替えではなく、駅前ににぎわいを生み出すことを目的とした“まちづくりの拠点”として整備されています。