JR西日本

JR西日本

普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
JR西日本

岡山―宇野から10年、213系「ラ・マル・ド・ボァ」は今も走る 

今や岡山発の観光列車としてすっかり定着した La Malle de Bois。その原点は、**2016年4月9日に運行を開始した「ラ・マル せとうち」**でした。最初の舞台は、岡山―宇野間。宇野港から瀬戸内海の島々へと向かう航路と接続し、「鉄道と船をつなぐ旅」を演出する列車として、ラ・マルの物語は静かに始まりました。
JR西日本

城端線・氷見線「あいの風とやま鉄道」へ経営移管で大幅増便・パターンダイヤ化 JR西日本が表明(2029年)

富山県西部を走るローカル線、城端線と氷見線が、いよいよ大きな転換点を迎えます。現在は JR西日本 が運行しているこの2路線について、2029年をめどに「あいの風とやま鉄道」へ経営移管する方針が表明されました。注目すべきは、単なる“運営会社の変更”ではありません。移管を前提に「大幅な増便」を行うという、これまでのローカル線再編ではあまり見られなかった、攻めの内容が示された点です。
JR西日本

芸備線、増便しても経済効果は「経費の半分」…それでも鉄道は残せるのか?

中国山地を縦断するローカル線、芸備線。近年は存廃問題の象徴的な路線として、全国から注目を集めています。その芸備線で実施された「増便」の実証事業について、**JR西日本**と沿線自治体などでつくる再構築協議会が、費用対効果の検証結果を公表しました。増便などにかかった経費に対し、経済効果はおよそ半分程度――。数字だけを見ると、なかなか厳しい評価です。
JR西日本

旅の思い出の場所がまたひとつ…JR越美北線九頭竜湖駅の窓口終了

福井県大野市の山あいにある、九頭竜湖駅。JR越美北線の終着駅として、長い間多くの鉄道ファンや旅人を迎えてきた駅です。その九頭竜湖駅で、2026年3月31日をもって手売りの乗車券窓口が終了することが伝えられました。駅がなくなるわけではありませんが、ひとつの時代が静かに区切られるような、そんな知らせです。
JR西日本

知らないと損!広島⇔三次が2,000円「どっちも割きっぷ」2026年度からデジタル解禁

広島市内と県北・三次市を結ぶお得な企画きっぷとして、毎年高い人気を誇る「バス&レールどっちも割きっぷ 広島⇔三次」。2026年度は、これまでの紙のきっぷに加え、スマートフォンで完結するデジタル版が新たに登場します。利便性が向上する一方で、このきっぷならではの“使い方のルール”は引き続き継続。改めて注目したい企画きっぷです。
JR西日本

SLやまぐち号2026年は5月2日から運行 秋にはC57貴婦人が6年ぶり復活

蒸気機関車ファンにとって、これ以上ない朗報が飛び込んできました。JR西日本は、観光列車 SLやまぐち号 の2026年度運行計画を発表。2026年5月2日から今シーズンの運行をスタートさせることが明らかになりました。さらに注目すべきは、2026年秋、あのC57形蒸気機関車“貴婦人”が6年ぶりに帰ってくるという点。長らく姿を見せていなかった名機の復活に、全国のSLファンがざわついています。
JR西日本

有料着席サービス「SUWALOCA」でWESTERポイント獲得、4月限定キャンペーン実施

通勤・通学、ちょっとしたおでかけでも「今日は座って行きたいな…」と思うこと、ありませんか?そんな“座りたい需要”に応えてくれる JR西日本 の有料着席サービスブランド「SUWALOCA(すわろか)」 を使うだけで、WESTERポイント がもらえるお得なキャンペーンがスタートします。その名も「いっかい“すわろか”♪いっぱい“すわろか”♪キャンペーン」。
JR西日本

4,000円でここまで?JR乗り放題+伊賀忍者体験付きパスが期間限定発売

「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」2026年も販売へ(4月1日~9月30日)。関西圏の鉄道ファン・観光客にとって、毎年じわじわと注目度を高めているのが 「ICOCAでGO」シリーズ。2026年度も、お茶の名産地と忍者の里を一気に巡れる周遊パス が登場します。今回発売されるのは、「(ICOCAでGO)お茶と忍びの里まるごと満喫パス」。JR線の広いエリアに加え、ローカル線2社と観光施設がセットになった、“鉄道×観光”をまとめて楽しめる1日パス です。
JR西日本

大河ドラマ「豊臣兄弟!」効果直撃!滋賀県を鉄道で攻める最強パスが“想像以上”だった

大河ドラマの放送をきっかけに、いま滋賀県が静かに、しかし確実に盛り上がっています。長浜、近江八幡、大津、信楽…。歴史と琵琶湖、そして鉄道旅との相性は抜群です。そんな滋賀観光を後押しする企画きっぷが、「(ICOCAでGO)鉄道版ビワイチパス」。2026年度版では、4つの交通機関が新たに追加 され、使い勝手が大幅に向上しました。