ローカル線に乗って、駅を巡りながらマルシェを楽しむ――。
そんな鉄道旅の魅力がぎゅっと詰まったイベントが、和歌山県有田市で開催されます。
2026年5月17日(日)、JR西日本は、きのくに線(紀勢本線)の初島駅・箕島駅・紀伊宮原駅の3駅を会場に、「きのくに線駅マルシェ」を開催。
ICOCAを使って気軽に電車移動しながら、駅ごとに異なるマルシェを楽しめる、沿線ならではの企画です。
JR西日本ホームページ
駅が主役!3駅それぞれ違うマルシェを展開
今回の駅マルシェは、有田市内の3駅がそれぞれ“テーマ別会場”となるのが特徴。
電車で一駅ずつ移動しながら、まるでスタンプラリー感覚で楽しめます。
◆ 初島駅:フードホール
地元の飲食店が集まり、軽食やスイーツを中心に展開。
電車を降りてすぐ駅前で味わえるのがうれしいポイントです。
◆ 箕島駅:春のパンマルシェ
パン好きにはたまらないエリア。
食べ比べをしながら次の駅へ移動する、そんな楽しみ方もできそうです。
◆ 紀伊宮原駅:カフェ&雑貨
コーヒーや雑貨をゆっくり楽しめる会場。
ローカル駅の落ち着いた雰囲気と相性抜群です。
3駅あわせて全26店舗が出店予定。
普段は通過してしまいがちな無人駅や小駅が、この日だけはにぎやかな交流の場になります。
鉄道イベントらしい体験企画も
マルシェだけでなく、鉄道ファンやお子さま向けの企画が用意されているのも注目点です。
- 運転士・車掌のお仕事体験
- ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいなどの縁日企画
「電車に乗る」だけでなく、「鉄道に触れる」体験ができるのは、きのくに線ならでは。
家族連れでも安心して楽しめるイベントになっています。
ICOCAでスムーズに駅めぐり
きのくに線の有田市エリアはICOCA対応。
切符を買う手間なく、改札をタッチするだけで駅から駅へ移動できます。
マルシェ開催日にあわせて時刻表を気にしながら、
「次はどの駅に行こうか」と考える時間も、ローカル線旅の楽しさのひとつですね。
ローカル線に乗る“きっかけ”になるイベント
沿線地域の魅力を、鉄道を通して知ってもらう――
今回の「きのくに線駅マルシェ」は、そんな思いが伝わってくる企画です。
普段は車移動が中心という方も、
この日はぜひICOCAを持って、電車で有田市の駅めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
せっかくでしたら、御坊駅まで足を延ばして紀州鉄道に乗ってみるのはどうでしょうか
イベント概要(まとめ)
- 開催日:2026年5月17日(日)
- 時間:10:00~15:00
- 会場:きのくに線(紀勢本線)
初島駅/箕島駅/紀伊宮原駅 - 出店数:全26店舗
- アクセス:ICOCA対応(きのくに線)



