2026年5月10日、名古屋・金城ふ頭にある リニア・鉄道館 が、ついに累計来館者 700万人 を達成しました!✧ 開館以来、鉄道ファンのみならず親子連れや海外からの観光客まで、多くの人々を魅了してきたこの場所が、ひとつの大きな節目を迎えました。
リニア・鉄道館ホームページ
そもそも「リニア・鉄道館」とは?
リニア・鉄道館は、東海道新幹線を運営する JR東海 が2011年3月にオープンした鉄道博物館です。
蒸気機関車から最新の超電導磁気浮上式列車(リニア)まで、39両の実物車両を展示。実物の車両に間近で触れたり、乗り込んだりできるという贅沢な体験が魅力です。
館内は見どころがぎっしり!
- 世界記録を打ち立てた実物車両の展示(蒸気機関車、300X、MLX01など)
- 日本最大級の鉄道ジオラマを楽しめるジオラマ展示
- 新幹線や在来線の「運転体験シミュレーター」
- 超電導リニア技術を学べる展示エリア
このような展示内容と体験型コンテンツの豊富さが、多くの人々を惹きつけ続けてきた大きな理由なんですね。
リニア・鉄道館へのアクセス
JR名古屋駅から、あおなみ線「金城ふ頭駅」下車(乗車時間24分)後徒歩2分です。
あおなみ線は、ラッシュ時は10分間隔、日中は15分間隔で列車が来ます。
700万人達成を記念したお祝いイベント
700万人突破を祝して、来館者や鉄道ファンにはちょっと嬉しいサプライズも。
記念グッズとして、かつて東海道新幹線で活躍した「700系新幹線」をモチーフにしたアイテムが配布されたという話題もありました。遊び心のある企画が「鉄道好き心」をくすぐりますね。
700万人目のお客様には、特別な記念品や認定証が贈られたというエピソードもあって、博物館の温かい雰囲気が伝わってきます。
これまでの歩み
リニア・鉄道館はオープン直後から話題を呼び、来館者数を順調に伸ばしてきました。
例えば…
- 開館 約1年後に 100万人突破
- 数年ごとに記録を更新しながら、
- 2019年には 500万人突破
- そして2026年ついに 700万人 に到達!
こうした歩みを見ると、「家族の思い出」「鉄道の学び舎」として長く愛されてきたことが改めてわかります。
鉄道の魅力を次の世代へ
リニア・鉄道館は単なる展示施設ではなく、 日本の鉄道技術の歴史と未来を感じられる場所です。
子どもたちが目を輝かせる姿、親子で語り合う鉄道トーク、鉄道ファンどうしの交流――そんな光景が積み重なって、今の700万人という数字があるのだと思います。
そしてこれからも、さらに多くの「夢と想い出」が積み重なっていくことでしょう。

