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岡山地区・広島地区で初詣臨時列車運行! 山陽本線(宮島・厳島神社)と吉備線(最上稲荷山妙教寺)

JR西日本は、2025年12月5日のプレスリリースで、広島地区では山陽本線(宮島・厳島神社 最寄り駅:宮島口)・岡山地区では吉備線(最上稲荷山妙教寺 最寄り駅:備中高松)で初詣臨時列車を運行すると発表しました。運転日は、1月1日もしくは1月1日~1月3日(吉備線一部列車)です。青春18きっぷ利用の際は、この列車から1月1日の利用分はスタートします。
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宇野線(茶屋町駅~宇野駅)で日中時間帯に保守作業! バス代行はあります。

JR西日本は、2025年12月3日のプレスリリースで、宇野線(茶屋町駅~宇野駅)で日中時間帯に保守作業を行うことを発表しました。実施されるのは2026年1月26日(月)です。なお、対象の列車についてはバス代行が行われることになっています。バスの時刻は後日発表されます。
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今年度も販売継続! JR東日本「キュン♥パス」発売決定

2025年12月4日のプレスリリースにてJR東日本は、2年前から販売を始めた「旅せよ平日︕JR東日本たびキュン♥早割パス」を発売すると発表しました。今年で3回目となりそれなりの数のユーザーが定着したものと思われます。一方で、自由席を中心に受験生・サラリーマンから着席できないといった声もあるようです。
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金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法! 

以前、私は金沢行き「サンダーバード」を復活させる方法として奈良行きの特急列車「まほろば」の使用していない車両を使うことを提案しました。しかし、この方法は車両が3両と短く臨時の団体列車としてしか走らせることが出来ません。そこで、定期運行させるためのもう一つの方法について考えてみましたので公表してみたいと思います。
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来年のダイヤ改正で姫路駅始発の新快速が加古川駅折り返しとなり毎時2本になるとの予想があるがどうだろうか?

最近、2026年度のダイヤ改正において京阪神の新快速の1時間に4本→2本への減便・加古川折り返しといった記事を目にします。これらの事が来年のダイヤ改正で起こるのか見てみたいと思います。なお、JRグループのダイヤ改正のプレスリリースは12月1...
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新型ハイブリッド車両「HB-E220系」釜石線で1月19日デビュー! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで東北地方の釜石線に新型ディーゼルハイブリッドシステムを搭載した新型車両「HB-E220系」を投入し、2026年1月19日から運行を開始すると発表しました。釜石線用には、1両編成4本と2両編成6本の16両が投入予定ですが今回は先行投入として2両編成1本が登場します。
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肥薩線(吉松駅~隼人駅)2026年6月末頃復旧へ! 現在の肥薩線の状況は?

2025年11月27日のプレスリリースでJR九州は、2025年8月7日~9日の大雨の影響で不通となっている吉松駅~隼人駅の区間について2026年度6月末を目途に復旧させると発表しました。そこで、全線不通となっている肥薩線の現在の状況を見てみたと思います。
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新型車両E723系5000番代(ロングシート)を2026年秋に奥羽本線(山形線)へ投入! JR東日本

JR東日本は、2025年11月26日のプレスリリースで、奥羽本線のいわゆる山形線の区間に新型車両のE723系5000番代を投入すると発表しました。現在、運行している701系5500番代および719系5000番代の車両を置き換えるものです。これにより、同区間でのセミクロスシート車の運行が終了します。
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JR北海道 日高本線廃線跡を太陽光施設に転用! 災害が多い沿岸部だが大丈夫なのか?

JR北海道は、2025年11月21日のプレスリリースで廃線となった日高本線(鵡川駅~様似駅)の跡地を太陽光発電の用地として利用すると発表しました。日高本線の廃線となった区間は、低気圧による路面崩壊により使用できなくなった経緯があり太陽光発電を行った場合同様の被害が発生し施設が使用できない恐れがあり大量の産業廃棄物が発生する恐れがあります。
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JR北海道 「カムイ」「ライラック」「宗谷」「サロベツ」「オホーツク」を全席指定席化! あわせておトクなきっぷのリニューアルを実施

JR北海道は、2025年11月19日のプレスリリースで、旭川方面の特急列車「カムイ」「ライラック」「宗谷」「サロベツ」「オホーツク」を2026年春(日時は後日公表 3月14日(土)?)から全席指定席化することを発表しました。また、これに併せておトクなきっぷのリニューアルを行います。