JRグループ

JR西日本

姫路〜英賀保4.6kmの空白地帯にメス!新駅「手柄山平和公園駅」誕生へ【新快速も停車】

今週の土曜日の2026年3月14日に山陽本線姫路駅と英賀保駅の間に新駅「手柄山平和公園駅」が開業します。この駅には、新快速列車・快速列車・普通列車・通勤特急「らくラクはりま」が停車します。姫路市の中心部に近く多くの人にとって便利な駅となるでしょう。また、「手柄山平和公園駅」および今年10月に開業する「大和工業アリーナ姫路(ひめじスーパーアリーナ)」のアクセスにも最適となっています。
JR西日本

2026年度上期は新幹線を中心に公開 京都鉄道博物館特別な車両公開 個人的には103系収蔵写真展も楽しみ0系・100系・500系が勢ぞろい…

JR西日本が発表した資料によると、2026年度上期(4月~9月)の京都鉄道博物館は、新幹線車両を中心とした特別公開が続くことが明らかになりました。0系・100系・500系と、新幹線の歴史を象徴する形式が月替わりで登場。さらに、個人的に注目したいのが103系の収蔵写真展です。これは「何度行っても楽しめる博物館」という方向性が、より明確になった上期ラインナップと言えそうです。
JR東海

まだ使えるのに消える運命? JR東海213系5000番台、どこか引き取りませんか

「引退」と聞くと、どうしても“かなり古い車両”というイメージを持ちがちですが、今回話題になっている車両は少し事情が違います。JR東海が飯田線などで使用してきた213系5000番台。実はこの車両、国鉄時代の115系よりも新しい世代の電車です。それでも2026年3月をもって営業運転を終了。「え、まだ使えそうなのに?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
JR東日本

JR東日本2026年3月9日 久留里線(久留里~上総亀山間)の鉄道事業廃止届を提出 バス転換決定へ

JR東日本は、2027年3月31日で廃止する予定の久留里線(久留里~上総亀山)について、2026年3月9日に国土交通大臣に鉄道事業廃止の届を提出したことを発表しました。これにより、久留里線末端区間は廃止となります。
JR東海

関西と飛騨を結ぶ貴重な特急「大阪ひだ」いつまで残るのか?

関西と飛騨地方を乗り換えなしで結ぶ貴重な特急列車が、**「大阪ひだ」**です。これは特急 特急ひだ のうち、大阪駅まで乗り入れる列車で、現在は1日1往復のみという非常に貴重な存在となっています。しかし鉄道ファンの間では、「大阪ひだはいつまで残るのか?」という話題がたびたび出てきます。今回は、この大阪直通列車の特徴と将来についてまとめてみました。
JR東海

あなたの駅はある? 東海道・山陽新幹線“全36駅”の駅名標キーホルダー発売

新幹線ホームで見慣れた「駅名標」が、かわいいキーホルダーになって登場します。JRグループの関連会社であるJR東海リテイリング・プラスは、東海道・山陽新幹線の駅名標を再現した**「駅名標アクリルキーホルダー」**を発売すると発表しました。発売開始は2026年3月9日10時。オンラインショップ「PLUSTA ONLINE STORE」などで販売されます。
JR東日本

幕張車両センターで初開催!B.B.BASEやE257系の「整備体験イベント」申込開始へ

JR東日本千葉支社は2026年3月21日(土)に、幕張車両センターでは初めてとなる電車のメンテナンス体験のイベントを行うことを発表しました。当日使われる車両は、B.B.BASE・209系2100番代・E257系となっています。なお、募集人数が少ないため希望の方は、3月9日10時からの申し込みに急いで応募されることをお勧めします。
JR九州

【15周年】特急「指宿のたまて箱」記念イベント開催!限定プレゼントも

指宿枕崎線(鹿児島中央駅~指宿駅)で運行しているD&S列車「指宿の玉手箱」は、今年で15周年を迎えます。そこで、記念行事を行うことをJR九州が発表しました。内容としては、出発式・復刻グルメ・限定グッズが予定されています。鹿児島に旅行をされる方は寄ってみてはいかがでしょうか。
JR西日本

広島駅~岩国駅間で運行する「はなあかり」(2026年3月~6月) 車内でのおもてなしがJR西日本から発表!

JR西日本は、2026年3月~6月の間に広島駅~岩国駅間で運行されるキハ189系を使用した特急列車「はなあかり」の車内で行われるおもてなしについて発表しました。広島・宮島をアピールする要素がたくさんあり期待が持たれます。
JR東日本

常磐線で日立・高萩まで直通拡大!水戸線最終列車も変更 2026年3月14日JR東日本水戸支社ダイヤ改正

東日本旅客鉄道(JR東日本)水戸支社は、2026年3月14日にダイヤ改正を実施します。今回の改正では、常磐線や水戸線などで運転区間の延長、列車時刻の見直し、編成両数変更などが行われ、利用状況に合わせた輸送体系の調整が実施されます。