JRグループ

JR九州

JR九州「列車ホテル」を計画? 2026年4月の嵐とDREAMS COME TRUEの福岡市でのダブルイベントにて

JR九州は、2026年4月に開かれる「嵐」と「DREAMS COME TRUE」のイベントの際に宿泊施設が不足するため列車ホテルを計画していることが報道機関の発表により明らかになりました。このイベントについてJR西日本では、山陽新幹線で臨時列車を運行することを既に発表していますが、それだけでは需要に応じることは難しいようです。
JR西日本

2月27日午前10時から発売 「クモハ42夜間撮影会@下関総合車両所」

JR西日本は、かつて山口県の小野田線で活躍した1933年製の車両「クモハ42001」の夜間公開を下関総合車両所で行うことを発表しました。申し込みは、JR 西日本観光ナビ「tabiwa by WESTER」でのみとなっています。販売は、2026年2月27日の午前10時からです。
JRグループ

往復タイプは発売終了! JR四国2026年度のトクトクきっぷについて発表

2026年3月13日をもってJRグループは往復乗車券の販売を終了します。それによって往復タイプのトクトクきっぷについては見直しが行われます。そこで、JR四国は2026年2月26日のプレスリリースで今後のトクトクきっぷについて発表を行いましたので紹介したいと思います。
JR西日本

2026年度追加は、「宮島満喫パス」と「井原・岡山周遊パス」の二つ スマホでお得な「tabiwa周遊パス」

JR西日本は、スマホで使用するお得な周遊パスの「tabiwa周遊パス」を2026年4月1日から2つ追加すると発表しました。追加となるのは広島市内と宮島を旅行する際に2日間使用できる「宮島満喫パス」と井原・岡山地域で1日間利用できる「井原・岡山周遊パス」の二つです。どちらも通常の運賃よりお得となっているので旅行する際には検討してみるのはどうでしょうか。
JR東海

飯田線の名物急行「飯田線秘境駅号」2026年春も運行決定 373系列車3両での運行

飯田線の名物急行列車の「飯田線秘境駅号」が2026年春も運行されることになりました。秘境駅ランキング上位10位以内の駅を同時に4つ訪問することが出来るこの列車は鉄道ファンの間でも人気の高い列車です。また、JRでは珍しくなってしまった急行列車に乗ることが出来る数少ないチャンスでもあります。なお、5月10日は伊那市駅→飯田駅間を運行する団体列車「伊那谷お酒学園第2弾」の続きとして楽しむこともできます。
JR西日本

115系G編成はやはり引退の模様 岡山地区の115系はしばらくは継続

JR西日本は、2026年2月26日のプレスリリースで、「ありがとう115系~山陰路~」駅弁を販売すると発表しました。その中で、115系G編成について3月14日のダイヤ改正で山陰地区から引退するとありました。また、115系の他の編成については山陰地区以外での運行があると書かれていますのでしばらくの間は活躍を見ることが出来そうです。
JR西日本

「みずほPayPayドーム福岡」や「マリンメッセ福岡」からのお帰りにどうぞ JR西日本4月に山陽新幹線臨時列車を運行!

JR西日本は、2026年の4月に福岡で行われる嵐の「ARASHI LIVE TOUR 2026」とDREAMS COME TRUEの「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2026」の帰りに最適な臨時列車の運行を行うと発表しました。残念ながら岡山からは利用できませんが広島以西の方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
JR東海

「F1日本グランプリ」へは鉄道で! JR東海・近鉄臨時列車運行(3月27日~29日)

三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026年FIA F1世界選手権シリーズ 日本グランプリ」にあわせてJR東海と近畿日本鉄道は臨時列車の運行を行うことを発表しました。多くの人でにぎわうイベントですのでお出かけの際には鉄道の利用をお勧めします。
JR西日本

関西の主要区間が2日間で4,000円! 2026年度も「JR西日本QR2dayパス」販売

JR西日本は、関西地区の主要な路線が2日間乗り放題となるお得なきっぷ「JR西日本QR2dayパス」を2026年度も発売することを発表しました。このきっぷは、2日間有効でおとなが4,000円・こどもが2,000円となっており大変便利なきっぷとなっています。プレスリリースにあるように個人的には、「関西1デイパス」の復活を希望していますが・・・。
JR東日本

「迷わず最短1分で予約できる体験」を! JR東日本「えきねっと」に代わる新しい予約システムを2026 年秋ごろに開始へ

JR東日本は、2026年の秋を目途に新幹線の予約を最短1分で行うことが出来る新しい予約システム「JRE GO」を開始することを発表しました。現在の「えきねっと」が一般の人には使いにくいことを考慮して分かりやすいシステムを構築することにしたようです。将来的には、「えきねっと」と統合する予定のようです。