バリアフリー

東武鉄道

東武鉄道4駅で可動式ホーム柵の使用を開始 バリアフリー料金10円は東武線全線が対象

東武鉄道では、2026年12月から2027年にかけて、4駅で可動式ホーム柵の使用を開始します。対象となるのは、東武スカイツリーラインの西新井駅、東武アーバンパークラインの新鎌ケ谷駅・高柳駅、東上線のふじみ野駅です。今回の整備には、東武鉄道が...
JR西日本

いつもの駅が使いやすくなる 大阪環状線で進むホーム安全性向上の取り組み

毎日多くの人が行き交うJR西日本大阪環状線。通勤・通学、観光、そして乗り換えと、まさに大阪の足として欠かせない路線です。そんな大阪環状線の駅ホームで、利用者の安全性を高めるための地道な改善が着実に進められていることをご存じでしょうか。今回、...
2026年度事業計画

山陽電気鉄道(山陽電鉄)の2026年度計画 6000系の新造と駅バリアフリー化に注目

山陽電気鉄道は、2026年度(令和8年度)の設備投資計画を公表しました。今回の計画で特に注目したいのが、6000系車両の新造と、藤江・西飾磨・的形の3駅におけるバリアフリー化です。派手さはないものの、日々の利用を確実に支える“足元重視”の内...