2026年

JR西日本

2026年1月吉備線(桃太郎線)で保守作業のため昼時間帯に列車運休! バス代行は可能なのか?

JR西日本は、2025年11月19日のプレスリリースで吉備線(桃太郎線)で2026年1月に8日間昼間の時間帯に列車を運休して保守作業を行うと発表しました。吉備線は、結構利用客の多い路線であり代行バスに乗り切れるかどうかが心配になります。
JR西日本

「瀬戸大橋線」の2026年度ダイヤ改正はいかに! 確率で予想します。

シリーズ「確率で予想します」第5弾は、「瀬戸大橋線」です。こちらは、ダイヤの完成度が高くいじりようがないので「宇野みなと線」と二つセットにしようかと考えましたが、それなりに出てきたので単独の記事として取り上げることにしました。ここで注目は、...
JR九州

来年のダイヤ改正は3月14日(土)で決定! JRグループ往復乗車券および連続乗車券発売終了より判明

JR旅客6社は、本日(2025年10月8日)のプレスリリースで、往復乗車券および連続乗車券の販売を2026年3月13日(金)で終了すると発表しました。これにより、来年度のダイヤ改正の日にちは3月14日(土)と判明しました。学生割引・ジパングクラブについては、扱いを変更されることになりましたので併せて記載したいと思います。
JR東日本

2026年1月16日から陸羽西線運転開始! ただし、羽前前波駅と高屋駅は通過扱いという廃止へ

JR東日本は、9月26日のプレスリリースで国道47号のトンネル工事の影響で運休していた陸羽西線を2026年1月16日(金)から運行を再開すると発表しました。当初2022年5月からの2年間の予定でしたが工事の工期の関係で1年延長されたため運転再開が遅くなっていました。
JRグループ

中央快速線グリーン車増結に伴う減便はあるのか。 現状の普通車の乗車率ではしないと思いますが・・・。

JR東日本は、中央快速線に自由席グリーン車を2両連結して従来の10両から12両の運行にしました。そこで出てくるのは、2両分の定員増による列車の減便ですが、2025年のダイヤ改正では行われませんでした。さて、2026年のダイヤ改正ではどうなるのでしょうか。
JR西日本

伯備線(新見駅~米子駅)をキハ120系で置き換えか? 2026年ダイヤ改正予想

一時期、伯備線(新見駅~米子駅)間の直通列車2往復に115系電車に代わりキハ120系が運行されたことがありました(2025年3月15日のダイヤ改正時点では115系電車(岡山G編成)が運行)。この区間は岡山県と鳥取県の県境区間であり、新見駅~生山駅の間で特に利用者が少なくなっており2両編成の115系G編成では、オーバースペックとなっています。