増便

JRグループ

2026年2月25日「カイロスロケット」打ち上げにより紀勢本線で臨時列車運行! 合計8本(下り4本・上り4本) 3月4日再び中止

JR西日本は、2026年2月25日に予定されている和歌山県串本町にある初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」からのロケット発射にあわせて臨時列車を4往復運転します。なお、ロケットの発車時間は11:00~11:20に予定されています。(2026年2月22日追記) ロケットの打ち上げは3月以降になりました。
富山地方鉄道

富山地方鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 鉄道線・市内軌道線ともにプラス改正

富山県の富山地方鉄道(地鉄)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回は、鉄道線では特急列車と北陸新幹線との接続を中心とした内容となっています。また、市内電車についてはラッシュ時の増発と最終列車の繰り下げが行われるようです。鉄道線については2026年度も目が離せないですがこのダイヤ改正はプラスに働くでしょうか。
三陸鉄道

宮古駅5:00発の始発列車を2両→1両に減車し宮古4:40発岩手船越行きの快速列車を1本運転へ 三陸鉄道2026年3月14日ダイヤ改正および運賃改定

第三セクターの三陸鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。プレスリリースによると宮古発 → 岩手船越行の列車を現在の始発列車の前に運行・JR線との接続の改善・運転間隔の平準化をねらった内容となっています。併せて運賃の改定も行われるようです。
第三セクター

肥薩おれんじ鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 朝夕の八代(新八代)~肥後高田間の2往復の運転を再開へ

運転士不足で一部列車を運休している肥薩おれんじ鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。この中では、需要の多い八代(新八代)~肥後高田間について、朝夕それぞれ1往復ずつ復便を行うようです。また、20時台の下り列車について出水駅での接続時間の改善を行います。
水島臨海鉄道

水島臨海鉄道16時台に1往復増便と最終列車5分繰り下げ 2026年3月14日ダイヤ改正

水島臨海鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正で、夕方の16時台に1往復列車を増発することになりました。これにより倉敷市駅発の16時台の列車は1時間あたり3本となります。また最終列車を5分繰り下げ倉敷市駅発が22時50分→22時55分となります。
東京モノレール

東京モノレールダイヤ改正(2026年3月14日)  列車の増発・快速増便・浜松町方面始発繰り上げ

浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールは2026年3月14日のダイヤ改正を行います。この改正で列車本数が増加し利便性の向上が期待できます。なお、詳しいダイヤについては後日発表となるようです。鉄道の旅もいいものですが、飛行機もまた楽しいものです。
大阪モノレール

大阪モノレールダイヤ改正(2026年3月14日) 一言で言えば“増便改正”

大阪モノレールは、2026年3月14日にダイヤ改正を行うと発表しました。内容は、平日・休日ともに増便のダイヤ改正となっています。新型コロナの影響で減便されていた大阪モノレールですがもとに戻る方向に向かっているようです。
しなの鉄道

積極的な増便のしなの鉄道 一方でSR1系投入による減車も(2026年3月14日ダイヤ改正)

しなの鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回のダイヤ改正では列車の増発・運転区間の延長が行われます。また、土休日の夕方には2両から4両への増結が行われます。一方で、SR1系が投入されることにより減車が行われる列車もあります。また、ダイヤ改正に併せ「Suica」等の交通系電子マネーが使用可能になります。
公営鉄道

空港線平日朝に2往復増便! 福岡市地下鉄ダイヤ改正(2026年3月16日)

2026年2月2日のプレスリリースで福岡市地下鉄空港線で2026年3月16日(月)にダイヤ改正が行われることが発表されました。平日の朝の時間帯に空港線で2往復の増便があります。また、空港線の土曜休日および箱崎線では時刻の変更があります。なお、七隈線ではダイヤの変更はありません。また、金曜日夜の行っている終電後の運行(ミッドナイトトレイン)が月曜から土曜日に拡大されます。
公営鉄道

東京メトロ 混雑緩和のためのダイヤ改正を東西線・千代田線で実施(2026年3月14日)

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。今回の対象は東西線と千代田線となっています。通勤通学需要に対応するため平日は列車の時間帯の変更・休日は列車の増発が予定されています。また、ダイヤ改正に併せて千代田線では運賃の値上げが行われます。