増便

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小野田線実証実験は10月1日(水)から開始! 船木鉄道のバスへ共通乗車するには「WEASTER」アプリが必要です。

山口県の小野田線では、8月に発表されていた実証実験が10月1日(水)から開始されます。実証実験の内容は、山陽小野田市市内においてJRの定期券で並走する船鉄バスに乗車できることと小野田線(小野田駅~宇部新川駅間)で夜間に1往復増便されることです。
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臨時列車の運行とダイヤ修正は利便性の向上だけではない! 芸備線再構築協議会における 実証事業の内容を検討する 

芸備線の再構築協議会で決定された芸備線の試験増便(8月21日~11月24日までの平日)とダイヤ修正(10月14日(火)~)が決まりました。その中で、岡山地区に関係が深い新見駅~備後落合駅の区間のについて伯備線との接続を見ながら利便性について考えてみたいと思います。なお、ダイヤについてはJR西日本のおでかけネットのダイヤを参考にしています。
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小浜線125系の投入の経緯は承知していますが、1両で使わないのであれば、加古川線へ転属して227系にした方が良いのでは

125系は、2003年(平成15年)3月15日の小浜線の電化完成によるダイヤ改正で小浜線に投入された1両編成で走行可能な車両です。1両編成で走行可能でありながら現在では、すべて2両単位での運行となっており乗降スペースが少なくなっておりあまり有効に活用できていないように思われます。そこで、1両編成の車両が必要な地域へ転属させ新車を投入することについて考えてみたいと思います。