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留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
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【今年で最後】ノロッコ号ついにラスト運行へ…4月25日スタート

JR北海道の人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が、2026年もいよいよ運行開始!しかも今年は“現行車両ラストイヤー”となる可能性が高く、例年以上に注目が集まっています。釧路湿原の絶景をゆっくり楽しめる唯一無二の列車、その魅力と今年の運行概要を詳しく紹介します。
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岡山からでも応援したい 北海道特急「おおぞら」という存在

北海道の特急列車と聞いて、真っ先に名前が挙がる存在がある。それが、札幌と釧路を結ぶ 特急「おおぞら」 だ。広大な大地を貫き、都市と都市を結び、そして観光と日常を支えてきたこの列車を、いま JR北海道 が「本気」でアピールし始めた。2026年春、公式ホームページを使った重点プロモーション――そこには「特急を、もう一度選んでほしい」という強いメッセージが込められている。
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留萌本線もいよいよラスト 列車の増結とお別れセレモニーについてJR北海道が発表

2026年3月31日で廃線となる留萌本線についてJR北海道から列車の増結と最終日のお別れセレモニーについて発表がありました。大変残念ですが、今年度をもって営業が終了となります。お別れ乗車に対応するため最終日は3両編成で運転されるようです。また、3つの駅で行事が予定されています。
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北海道新幹線は、今年で10周年! 記念イベントについてJR北海道が発表!

2016年3月26日に、新青森駅~新函館北斗駅間が開業した北海道新幹線は今年で10周年を迎えます。そこで、JR北海道は3月21日(土)・3月22日(日)に函館北斗駅前で記念イベントを行うことを発表しました。また、奥津軽いまべつ駅・新青森駅でも10周年を祝うイベントが予定されています。
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自動販売機に次いで車内の文字ニュースも終了 最後まで残っていた北海道新幹線で終了へ(2026年3月31日)

先日、山陽新幹線と九州新幹線で使用されているN700系(8両編成)から飲料の自動販売機が営業を終了するというニュースをお伝えしましたが、次は車内テロップでの文字ニュースが無くなるというお知らせがJR北海道からありました。こちらも3月31日で終了の模様です。
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JR北海道のキハ40形が8両集結 「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」2026年4月11日開催!

JR北海道は、2026年4月11日(土)に苫小牧運転所でJR北海道のキハ40形8両を集めて車両撮影会を行います。当日は、苫小牧運転所所属のキハ40形が集結します。JRE MALLチケット内での販売で3月11日(水)12時からの販売となります。なお、5月には旭川で同様のイベントが行われる予定となっているようです。
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3月31日に廃止の留萌本線一足先にダイヤ改正後の時刻を発表! 下り列車で1本上り列車で2本の増発

JR北海道は、2026年3月31日に廃線となる留萌本線のダイヤ改正以降のダイヤを発表しました。17本の運転(下り8本・上り9本)となっており3本の増発を行います。なお、旭川駅始発の列車はダイヤ改正(2026年3月14日)後はなくなりますので...
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2026年度「北海道&東日本パス」発売決定! 今年はJR東日本運賃値上げにより値上げ

2026年2月5日にJR北海道とJR東日本は、「青春18きっぷ」のお知らせとともに「北海道&東日本パス」の販売を発表しました。こちらも毎年発売されている恒例のきっぷですが3月14日のダイヤ改正の日から値段が250円高くなりますので早めの購入をお勧めします。
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快速「エアポート」uシート1,000円は高すぎるか? JR北海道の財政状況を考えればやむを得ないのでは?

JR北海道は、2026年3月14日のダイヤ改正に併せて新千歳空港と札幌・小樽とを結ぶ快速「エアポート」のuシートの料金を840円から1,000円へと引き上げます。一方で、チケットレスで購入した場合は800円となっています。この料金は指定席券の料金としてみた場合どうなのでしょうか。