JR北海道

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再び青函トンネルへ。北海道新幹線開業10周年で特別イベント開催

JR北海道は、北海道新幹線の開業10周年を記念し、普段は立ち入ることのできない青函トンネル内部を見学できる特別イベントを開催します。人車によるトンネル内部の移動や、現地での解説付き見学など、鉄道ファンなら一度は体験してみたい内容となっています。
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北海道を自由に旅したいならこれ 7日間使える「北海道フリーパス」

JR北海道は、多くのお得なきっぷを販売していますが、私が一番最強だと思うきっぷは、「北海道フリーパス」です。なんと、7日間使用可能で値段は、29,000円(えきねっとで購入すると28,000円)となっています。特急列車が全席指定席になった関係で若干使いにくくはなりましたが、それでも最強のきっぷと言えるでしょう。
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今年で最後「富良野・美瑛ノロッコ号」 JR北海道からのラストシーズンの贈り物

北海道の夏を代表する観光列車、富良野・美瑛ノロッコ号。その素朴で、どこか懐かしい列車が、今年の運転をもって幕を下ろすことが、JR北海道から発表されました。ラベンダーが咲き誇る丘、ゆるやかに広がる田園風景。窓を開ければ、風の音や草の匂いまで感じられる――そんな“北海道らしさ”を全身で味わえる列車が、いよいよラストシーズンを迎えます。
JR北海道

夏は涼しい北海道へ|富良野・美瑛をのんびり巡れる新フリーパス登場

本州がうだるような暑さに包まれる夏。「少しでも涼しい場所へ行きたい…」そんな気分になる方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、夏の北海道旅行。なかでもラベンダーや丘の風景で知られる 富良野・美瑛エリアは、夏でも爽やかな空気に包まれ、列車旅との相性も抜群です。その富良野・美瑛方面への旅行にぴったりなフリーきっぷ「北海道まんなか のんびり列車パス」の発売が、JR北海道から発表されました。
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通勤・通学路線に変化 学園都市線・札幌市内6駅でみどりの窓口終了(2026年4月30日)

JR北海道は、札幌市内の札沼線(学園都市線)6駅で2026年4月30日(木)に「みどりの窓口」を閉鎖すると発表しました。今回、廃止なる駅は「八軒駅」「新川駅」「新琴似駅」「篠路駅」「拓北駅」「あいの里教育大駅」となっています。
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見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。
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旭川にDL5種類が集結!北海道らしさ満点の「DL車両撮影会」が開催へ(2026年5月)

北海道の鉄道ファンにとって、そして全国のDLファンにとっても見逃せないイベントが発表されました。**JR北海道は、2026年5月16日(土)、旭川運転所**にて**「きた北海道のDL車両撮影会 in 旭川運転所」**を開催します。今回の撮影会の最大の魅力は、旭川の地に5種類ものディーゼル機関車(DL)が一堂に会するという点。普段はそれぞれの役割で活躍する機関車たちが、撮影会という“非日常の舞台”で横一列に並ぶ光景は、まさに圧巻です。
JR北海道

【今年も来た!】宗谷本線に“急行”が復活!花たび宗谷が2026年5月限定運行

北海道の春の訪れを告げる名物列車が、2026年も帰ってきます。宗谷本線を舞台に運転される急行「花たび宗谷」が、2026年5月の週末限定で運行されることが発表されました。普段は特急列車が主役の宗谷本線ですが、この時期だけは、のんびりと北へ向かう“急行列車”が主役。鉄道ファンはもちろん、北海道旅行を考えている人にも注目の列車です。
JR北海道

留萌本線ラストラン決定 廃線後はどうなる?バス転換の全内容まとめ

北海道の留萌本線は、2026年3月31日に最後まで残っていた区間の深川駅~石狩沼田駅間が廃止となります。この区間については、バス転換が決定していましたが具体的な運行体系についてJR北海道のプレスリリースで発表がありました。この交通体系が今後維持されることを期待しています。
JR北海道

【今年で最後】ノロッコ号ついにラスト運行へ…4月25日スタート

JR北海道の人気観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が、2026年もいよいよ運行開始!しかも今年は“現行車両ラストイヤー”となる可能性が高く、例年以上に注目が集まっています。釧路湿原の絶景をゆっくり楽しめる唯一無二の列車、その魅力と今年の運行概要を詳しく紹介します。