地下鉄

西日本鉄道

西鉄貝塚線と地下鉄箱崎線の直通運転構想とは?福岡の交通はどう変わる

福岡の鉄道ネットワークに、久しぶりに大きな可能性を感じさせる話題が出てきました。西日本鉄道(西鉄)が公表した中期経営計画(28ページ)の中で、西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転を検討する方針が明らかになったのです。これが実現すれば、博多・天神方面へのアクセスが大きく変わる可能性もあり、福岡市東部の交通事情にとっては注目すべき動きと言えます。
札幌市交通局

日本唯一の“非冷房地下鉄”がついに変わる…札幌市営地下鉄 冷房化検討へ

本州では当たり前となった「冷房の効いた電車」。しかし日本有数の大都市でありながら、長年“夏の我慢”を強いられてきた地下鉄があります。それが 札幌市営地下鉄 です。近年の猛暑を受け、ついに札幌市でも地下鉄車両の冷房化に向けた検討が始まりました。「やっとか」という声が聞こえてきそうですが、実際に冷房車に乗れるのは早くても2030年以降。今回は、その背景と今後の見通しを整理してみます。
仙台市交通局

仙台市地下鉄東西線でタッチ決済導入へ(2026年3月17日)クレジットカードで地下鉄に乗車可能に

仙台市交通局は、地下鉄東西線で2026年3月17日からクレジットカードによるタッチ決済を開始すると発表しました。ただし、こども運賃・福祉割引は適用外となっていますのでこれらの適用を受ける方はきっぷもしくはICカードでの乗車をお勧めします。また、仙台駅(北改札・南改札・仙石線乗換改札)および南北線は対象外となっています。
公営鉄道

神戸市市営地下鉄海岸線日中15分ヘッドダイヤへと減便 地下鉄の役割を考えれば減車してでも本数を守る方がよいのでは・・・。

神戸市営地下鉄海岸線は、2026年3月のダイヤ改正で日中時間帯が1時間あたり4本の15分ヘッドとなり、減便が行われる見通しです。15分ヘッドのダイヤは、名古屋市営地下鉄上飯田線と同じとなり地下鉄の中では本数が最も少なくなります(土・休日)。これにより、平日日中・休日を中心に運転間隔が拡大し、利用者にとっては待ち時間の増加が避けられなくなります。
公営鉄道

神戸市営地下鉄海岸線ダイヤ改正 ホームドア設置による所要時間の増加と減便(2026年3月14日)

神戸市営地下鉄は、2026年3月14日にダイヤ改正を行います。主な内容は、ホームドアの設置による所要時間の増大と利用上に応じた列車の減便となっています。また、今回の改正により西神・山手線との接続は向上します。
公営鉄道

空港線平日朝に2往復増便! 福岡市地下鉄ダイヤ改正(2026年3月16日)

2026年2月2日のプレスリリースで福岡市地下鉄空港線で2026年3月16日(月)にダイヤ改正が行われることが発表されました。平日の朝の時間帯に空港線で2往復の増便があります。また、空港線の土曜休日および箱崎線では時刻の変更があります。なお、七隈線ではダイヤの変更はありません。また、金曜日夜の行っている終電後の運行(ミッドナイトトレイン)が月曜から土曜日に拡大されます。
公営鉄道

東京メトロ・都営地下鉄 2026年3月14日よりフリーきっぷと千代田線(綾瀬~北千住)で値上げ!

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、2026年3月14日(土)のダイヤ改正に併せて東京都交通局(都営地下鉄)と一緒に発売しているフリーきっぷの値上げを行うと発表しました。また、千代田線(綾瀬駅~北千住駅)間の運賃も値上げされます。
公営鉄道

福岡市営地下鉄七隈線について車両の6両編成化と、橋本〜姪浜および博多〜福岡空港国際線ターミナルの2つの延伸案に関する調査を開始

福岡市の博多駅と橋本駅を結ぶ七隈線ですが2023年3月に、それまでの天神南駅~橋本駅までの区間から博多駅~橋本駅に路線を延長しました。これにより今まで以上の利用客が集中することになり乗車率も130%と大変高い数字となっています。そこで、現在路線の延長および車両の増結について調査が行われています。