奥出雲おろち号

JR西日本

見逃し厳禁!奥出雲おろち号を牽いたDE10形1161号機、5日間限定展示

― 奥出雲おろち号を支えた名機、最後の晴れ舞台 ―京都市下京区の 京都鉄道博物館 にて、さよなら展示「DE10形1161号機」特別展示 が開催されます。展示期間は2026年4月3日(木)~4月7日(月)までの5日間限定。DE10形1161号機は、かつて観光トロッコ列車奥出雲おろち号を牽引し、山陰地方の観光鉄道を長年にわたって支えてきたディーゼル機関車です。2026年度中の引退が予定されている同機にとって、今回の展示は 現役最後の節目を飾る「さよなら展示」 となります。
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木次線の切り札はおろちループ 少しでも収入を増やすため「あめつち」を急行列車としてもよいのでは・・・

木次線を走っていた観光列車「奥出雲おろち号」は、2023年11月23日に運行を終了しました。その役割を引き継いだ観光列車「あめつち」は、車両性能のため木次線の一番の見どころである「おろちループ」には入線していません。そのため出雲横田駅~備後落合駅間の輸送密度は200(2018年度)→23(2024年度)と大きく減少しています。それを打開するための方法はないのでしょうか。