2026-02-14

肥薩おれんじ鉄道

肥薩おれんじ鉄道ダイヤ改正(2026年3月14日) 朝夕の八代(新八代)~肥後高田間の2往復の運転を再開へ

運転士不足で一部列車を運休している肥薩おれんじ鉄道は、2026年3月14日にダイヤ改正を行うことを発表しました。この中では、需要の多い八代(新八代)~肥後高田間について、朝夕それぞれ1往復ずつ復便を行うようです。また、20時台の下り列車について出水駅での接続時間の改善を行います。
京成電鉄

成田空港への所要時間短縮へ 京成電鉄新型車両投入と新鎌ヶ谷駅~印旛日本医大駅間複々線化

京成電鉄は、2026年2月13日のプレスリリースで成田空港へのアクセス改善の将来計画を発表しました。これによると、新型特急れ車の投入と、新鎌ヶ谷〜印旛日本医大間の複々線化の検討について書かれています。これが実現すると都心から成田空港へのアクセスがより便利になると思われます。
水島臨海鉄道

水島臨海鉄道16時台に1往復増便と最終列車5分繰り下げ 2026年3月14日ダイヤ改正

水島臨海鉄道は、2026年3月14日のダイヤ改正で、夕方の16時台に1往復列車を増発することになりました。これにより倉敷市駅発の16時台の列車は1時間あたり3本となります。また最終列車を5分繰り下げ倉敷市駅発が22時50分→22時55分となります。
水島臨海鉄道

水島臨海鉄道「第23回水島雛めぐり」に併せて「お雛列車」を4往復運行! 期間は2026年2月21日(土)~3月9日(日)

岡山県の倉敷市駅と三菱自工前駅を結ぶ水島臨海鉄道は、倉敷市で開かれる「第23回倉敷雛めぐり」開催に併せ水島臨海鉄道で「お雛列車」を4往復運行することを発表しました。なお車両はMRT300が使用されます。水島地区の会場に行かれる方は是非乗ってみてください。