予讃線(伊予西条駅~松山駅)および予土線(全線)で行っているサイクルトレインですが、公表につき約1年間延長されることになりました。利用できる列車や利用できる駅に制限はありますが観光等の際には便利ですので事前に調べて有効に活用したいところです。
サイクルトレイン「えひめ・しまなみリンリントレイン」(混乗試験)の実施期間延長について
JR四国ホームページ
予讃線(伊予西条駅~松山駅)
サイクルトレイン「えひめ・しまなみリンリントレイン」延長概要
- 延長後の実施期間
2022年3月の初回導入以来好評のため、実施期間が 〜2027年2月28日(日)まで に延長決定(対象は土休日)。 - 実施区間
JR四国・予讃線 伊予西条駅〜松山駅間 の一部普通列車において、自転車を自走状態のまま車内へ持ち込み可能。(「混乗試験」) - 利用方法のポイント
- 自転車は 解体不要・追加料金不要 でそのまま車内に持ち込み可能。
- 利用は 1人1台(先着順) で、事前予約は不要。
- 持ち込み台数や対象駅・列車は別紙情報あり(案内ページ参照)。
サイクルツーリズムとも親和性が高い沿線
「えひめ・しまなみリンリントレイン」は、しまなみ海道サイクリングルートと連動した JR四国のサイクルトレインサービス として人気があり、伊予西条や松山〜今治〜しまなみ海道へのアクセスを強化する形で、サイクリストの移動や観光を支援しています。
予土線(全線)
実施期間の延長
JR四国が実施している 予土線(宇和島駅〜窪川駅)区間のサイクルトレイン(混乗試験) についても、実施期間が 延長されることが決まっています。
公式では愛媛県宇和島市の案内で、現在の実施期間が 〜令和8年(2026年)3月1日(日)までに延長 されていることが発表されています。
※実施は 土曜・日曜・祝日のみ です。
対象区間
- JR四国 予土線(しまんとグリーンライン)
宇和島駅〜窪川駅間の全駅(※北宇和島駅および若井駅を除く)で自転車の乗降が可能です。
利用方法とポイント
- 自転車の持ち込みはそのままでOK(解体不要)
- 事前予約不要・追加料金不要(普通乗車券で利用可能)
- 1列車につき5台まで(1人1台) 先着順で持ち込み可能
- 車内混雑時は持ち込みを中止する場合あり
サイクリング旅との親和性
この予土線サイクルトレインは、南予地域と高知方面を結ぶ観光路線である しまんとグリーンライン沿いの風景 を楽しみつつ、 自転車旅と列車移動を組み合わせられるサービス としてサイクリストにも好評です。沿線の四万十川流域・南予地域の観光とも相性がよく、鉄道+サイクル旅のルートづくりをしやすい仕組みになっています。
まとめ
- 予讃線(伊予西条〜松山)「えひめ・しまなみリンリントレイン」
→ 2027年2月28日まで土日祝に延長決定。 - 予土線(宇和島〜窪川)サイクルトレイン
→ 土日祝限定で実施中、 2026年3月1日(日)まで延長 予定(継続実施)。
どちらも 自転車をそのまま持ち込める混乗試験型のサービス で、予約不要・追加料金不要で利用でき、 四国のサイクル旅をぐっと便利にする施策 です。記事に追記すれば、サイクル旅ファンや地域観光の読者にとって大きな魅力になると思います!

