予讃線

JR四国

「第61回さかいで大橋まつり海上花火大会」8月11日開催 JR四国が臨時列車を運行

香川県坂出市で夏の恒例イベントとして開催されてきた「さかいで大橋まつり」。2026年は開催内容が大きく変わり、8月11日(火・祝)に「第61回さかいで大橋まつり海上花火大会」が開催されます。今年は総おどりや太鼓台競演などを休止し、海上花火大...
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8月9日は「第29回今治おんまく花火大会」開催!予讃線で帰りの時間帯に臨時列車4本運転 「いしづち104号」はアンパンマン列車で運行

2026年8月9日(日)、愛媛県今治市で「第29回今治おんまく花火大会」が開催されます。今治港防波堤を舞台に行われる夏の一大イベントで、約1万発の花火が夜空を彩ります。花火大会の開催に合わせて、JR四国では予讃線で臨時列車を運転します。今回...
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JR四国 8月1日開催の3つの花火大会に臨時列車運行 須崎・多度津・三津浜の帰りも安心

JR四国は、8月1日に四国3県で開催される「須崎まつり海上花火大会」「多度津港まつり花火大会」「三津浜花火大会」に合わせ、各会場へのアクセスや帰宅に便利な臨時列車を運転します。夏休み最初の週末は四国各地で花火大会が開催され、多くの人出が予想...
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予讃線8000系「アンパンマン列車」が全面リニューアル! 2号車もアンパンマンシートに 2026年12月デビュー

JR四国は2026年7月28日、岡山・高松~松山間を走る「しおかぜ」・「いしづち」に使用される8000系「アンパンマン列車」を全面リニューアルすると発表しました。現在も人気の高いアンパンマン列車ですが、外観・内装ともに一新され、さらにこれま...
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下灘駅も通る伊予灘の夕焼け列車!「夕焼けビールトロッコ2026」運転

夏の夕暮れ、ゆっくりと沈んでいく伊予灘の夕日。その景色を“肴”に、冷えたビールを味わえる列車が、2026年の夏も帰ってきます。JR四国が運行する人気企画「夕焼けビールトロッコ2026」 が、今年も予讃線「愛ある伊予灘線」を舞台に運転されるこ...
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年に2日だけ出会える特別な駅 JR四国「津島ノ宮駅」2026年も8月4・5日に営業

四国の鉄道の中でも、毎年この時期になると必ず話題になる“幻の駅”。JR四国の予讃線にある津島ノ宮駅が、2026年も夏の2日間だけ営業します。営業日は、8月4日(火)・5日(水)。この2日間を逃すと、次にこの駅で列車を降りられるのはまた1年後...
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黒字決算の裏側で…JR四国2025年度輸送密度が示す路線の明暗

JR四国が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の輸送実績を公表しました。営業収益や黒字決算が注目されがちですが、地方鉄道の実態をより端的に示す指標が「輸送密度」です。今回はこの輸送密度に注目し、JR四国の現状を読み解いていきます...
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「しおかぜ」「南風」55周年 伊予西条駅で記念スタンプ台紙配布、鉄道旅の思い出づくりに

四国の幹線特急として長年親しまれてきた、特急 しおかぜ と 南風。両列車が運行開始から55周年を迎えたことを記念し、JR四国では、特別な記念企画を実施しています。そのひとつが、伊予西条駅で行われている「記念スタンプ台紙」の配布です。しおかぜ...
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JR四国、ローカル線の将来を自治体と検討へ 利用者1,000人未満が基準に

JR四国は、1日あたりの利用者数が1,000人未満となっている路線について、沿線自治体との協議を開始する方針を明らかにしました。今回対象となると思われるのは、以下の3路線・3区間です。牟岐線:阿南 ~ 阿波海南予土線:全線予讃線:向原 ~ ...
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美しすぎる無人駅が抱える悩み――予讃線「下灘駅」の今を考える

――現地で起こっている問題から考える「日本一海に近い駅」として知られる下灘駅。夕暮れ時の伊予灘とホームの組み合わせは、何度見ても心を奪われます。ただ近年、その“美しさ”が原因となり、現地では無視できない問題が起こっています。それは、人気があるがゆえの観光客によるオーバーツーリズムです。今回は、予讃線の小さな無人駅・下灘駅をめぐる現状を整理しながら、「鉄道利用者専用」という選択肢はアリなのか?を、鉄道ファンの視点で考えてみたいと思います。