予讃線

JR四国

下灘駅も通る伊予灘の夕焼け列車!「夕焼けビールトロッコ2026」運転

夏の夕暮れ、ゆっくりと沈んでいく伊予灘の夕日。その景色を“肴”に、冷えたビールを味わえる列車が、2026年の夏も帰ってきます。JR四国が運行する人気企画「夕焼けビールトロッコ2026」 が、今年も予讃線「愛ある伊予灘線」を舞台に運転されるこ...
JR四国

年に2日だけ出会える特別な駅 JR四国「津島ノ宮駅」2026年も8月4・5日に営業

四国の鉄道の中でも、毎年この時期になると必ず話題になる“幻の駅”。JR四国の予讃線にある津島ノ宮駅が、2026年も夏の2日間だけ営業します。営業日は、8月4日(火)・5日(水)。この2日間を逃すと、次にこの駅で列車を降りられるのはまた1年後...
JR四国

黒字決算の裏側で…JR四国2025年度輸送密度が示す路線の明暗

JR四国が、2025年度(2025年4月〜2026年3月)の輸送実績を公表しました。営業収益や黒字決算が注目されがちですが、地方鉄道の実態をより端的に示す指標が「輸送密度」です。今回はこの輸送密度に注目し、JR四国の現状を読み解いていきます...
JR四国

「しおかぜ」「南風」55周年 伊予西条駅で記念スタンプ台紙配布、鉄道旅の思い出づくりに

四国の幹線特急として長年親しまれてきた、特急 しおかぜ と 南風。両列車が運行開始から55周年を迎えたことを記念し、JR四国では、特別な記念企画を実施しています。そのひとつが、伊予西条駅で行われている「記念スタンプ台紙」の配布です。しおかぜ...
JR四国

JR四国、ローカル線の将来を自治体と検討へ 利用者1,000人未満が基準に

JR四国は、1日あたりの利用者数が1,000人未満となっている路線について、沿線自治体との協議を開始する方針を明らかにしました。今回対象となると思われるのは、以下の3路線・3区間です。牟岐線:阿南 ~ 阿波海南予土線:全線予讃線:向原 ~ ...
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美しすぎる無人駅が抱える悩み――予讃線「下灘駅」の今を考える

――現地で起こっている問題から考える「日本一海に近い駅」として知られる下灘駅。夕暮れ時の伊予灘とホームの組み合わせは、何度見ても心を奪われます。ただ近年、その“美しさ”が原因となり、現地では無視できない問題が起こっています。それは、人気があるがゆえの観光客によるオーバーツーリズムです。今回は、予讃線の小さな無人駅・下灘駅をめぐる現状を整理しながら、「鉄道利用者専用」という選択肢はアリなのか?を、鉄道ファンの視点で考えてみたいと思います。
JR四国

予讃線(伊予西条駅~松山駅)・予土線(全線)のサイクルトレイン好評のため1年間の延長決定!

予讃線(伊予西条駅~松山駅)および予土線(全線)で行っているサイクルトレインですが、公表につき約1年間延長されることになりました。利用できる列車や利用できる駅に制限はありますが観光等の際には便利ですので事前に調べて有効に活用したいところです。
JR四国

JR四国 予讃線・内子線・高徳線・土讃線で日中列車を運休して保守作業! 特急列車も対象です。

JR四国は、来年の1月と2月に4つの路線で日中の時間帯に特急列車を含む列車を運休して線路の保守作業を行うことを11月11日のプレスリリースで発表しました。なお、この運休に対してはバスによる代行輸送があります。対象の路線は、予讃線・内子線・高徳線・土讃線です。