JR北海道のキハ40形が8両集結 「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」2026年4月11日開催!

日高本線キハ40形 イベント

JR北海道は、2026年4月11日(土)に苫小牧運転所でJR北海道のキハ40形8両を集めて車両撮影会を行います。当日は、苫小牧運転所所属のキハ40形が集結します。JRE MALLチケット内での販売で3月11日(水)12時からの販売となります。なお、5月には旭川で同様のイベントが行われる予定となっているようです。

~必見!鉄道有料イベント~「キハ40形車両撮影会 in 苫小牧運転所」を開催します

JR北海道ホームページ

北海道を走り続けた名車・キハ40形

キハ40形は1977年に登場した一般形気動車で、国鉄からJR各社に引き継がれ、日本全国のローカル線で活躍してきました。
なかでも北海道では、耐寒・耐雪構造を活かし、道内各地で長年にわたり運用。近年は定期運用からの引退が進む一方、観光列車やイベント列車として個性豊かな塗装をまとった車両が活躍し、今なお高い人気を誇る形式です。


個性派ぞろいの8両が勢ぞろい

今回の撮影会では、「道北 流氷の恵み」「道東 森の恵み」「道南 海の恵み」「道央 花の恵み」といった北海道の魅力を表現した地域色豊かな車両に加え、
宗谷線急行気動車風塗装、国鉄一般気動車標準色といった往年の国鉄時代を思わせる塗装車、さらに「山明」「紫水」といった観光向け改造車両も展示予定。
世代や用途の異なるキハ40形が並ぶことで、北海道の鉄道史を一度に体感できるラインナップとなっています。

※展示車両は当日の運用状況により変更となる場合があります。


撮影会は少人数・時間別開催

撮影会は

  • 午前コース(9:20~12:00)
  • 午後コース(13:20~16:00)

の2部制で実施され、各回定員25名の少人数制。
普段は立ち入ることのできない運転所構内で、編成写真やディテール撮影をじっくり楽しめるのが大きな魅力です。背景に余計な構造物が入りにくい配置も期待され、撮影派ファンにはたまらない内容と言えるでしょう。


記念グッズ付きのプレミアムイベント

参加者には、撮影会限定のオリジナル缶バッジなどJR北海道オリジナルグッズがプレゼントされる予定。
参加費は40,000円(税込)と高額ではありますが、「8両並び」「現役運転所」「少人数制」という条件を考えると、キハ40形ファンにとっては納得感の高いプレミアム撮影会となりそうです。


まとめ

引退が進むキハ40形を、これだけの規模・内容で記録できる機会は今後ますます少なくなると考えられます。
北海道の鉄道を支え続けてきた名車たちの“集大成”とも言える今回の撮影会は、遠征してでも参加したい注目イベント
キハ40形の雄姿をカメラに収めたい方は、早めのチェックがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました