2026-03-27

JR東海

【第三報】高山本線(杉原駅~猪谷駅間)復旧は2か月以上必要! しばらくはバス代行の見込み

JR東海は、2026年3月17日から高山本線(杉原駅~猪谷駅間)で第2宮川橋りょうの洗掘により運行を見合わせていますが、本日(3月27日)に復旧の見込みを発表しました。それによると、2か月以上かかるようです。それまでは、代行輸送を利用することになりそうです。
JRグループ

見えない部分で大改革 JR7社、鉄道電気設備の共通化でコスト削減と安定供給

鉄道の安全運行を陰で支えている「電気設備」。その材料や部品について、JRグループが大きな一歩を踏み出しました。2026年3月27日、JR北海道・JR東日本・JR東海・JR西日本・JR四国・JR九州・JR貨物のJR7社が、在来線の鉄道電気設備に使われる材料・部品の共通化に向けて連携することを発表しました。
JR北海道

旭川にDL5種類が集結!北海道らしさ満点の「DL車両撮影会」が開催へ(2026年5月)

北海道の鉄道ファンにとって、そして全国のDLファンにとっても見逃せないイベントが発表されました。**JR北海道は、2026年5月16日(土)、旭川運転所**にて**「きた北海道のDL車両撮影会 in 旭川運転所」**を開催します。今回の撮影会の最大の魅力は、旭川の地に5種類ものディーゼル機関車(DL)が一堂に会するという点。普段はそれぞれの役割で活躍する機関車たちが、撮影会という“非日常の舞台”で横一列に並ぶ光景は、まさに圧巻です。
JR西日本

普通に買うと3,800円超…それが2,500円 広島~庄原「バス&レールコンビパス」

物価高や運賃改定の話題が続く中、**「これは素直にありがたい」**と思えるきっぷが登場しました。**「バス&レールコンビパス 広島⇔庄原」**です。広島と庄原を結ぶ移動といえば、・高速バスで一気に移動するか・JR芸備線でのんびり鉄道旅を楽しむかという選択肢が定番ですが、このきっぷは 「バスと鉄道、どちらも使える」 のが最大の特徴です。
JR西日本

岡山―宇野から10年、213系「ラ・マル・ド・ボァ」は今も走る 

今や岡山発の観光列車としてすっかり定着した La Malle de Bois。その原点は、**2016年4月9日に運行を開始した「ラ・マル せとうち」**でした。最初の舞台は、岡山―宇野間。宇野港から瀬戸内海の島々へと向かう航路と接続し、「鉄道と船をつなぐ旅」を演出する列車として、ラ・マルの物語は静かに始まりました。
えちごトキめき鉄道

国鉄急行色から新北陸色へ――「TOKIトレイン」、静かな再出発

長く親しまれてきた列車の色が変わる――。それだけで、どこか胸がざわつく方も多いのではないでしょうか。この春、**えちごトキめき鉄道**で活躍してきた413系・455系が、国鉄急行色から新北陸色へと装いを変え、「TOKIトレイン」として新たなスタートを切りました。国鉄時代を思わせる赤とクリームの車体は、鉄道ファンにとってはもちろん、沿線で暮らす人々にとっても、どこか懐かしい存在だったと思います。
ひたちなか海浜鉄道

JR東日本の名車が地方鉄道へ!キハ100形、ひたちなか海浜鉄道デビューを記念して“限定きっぷ”発売

ローカル線ファンにとって、うれしいニュースが届きました。ひたちなか海浜鉄道は、JR東日本から転属したキハ100形気動車の営業運転開始を記念し、2026年4月1日から記念乗車券を発売します。「ようこそ、ひたちなか海浜鉄道へ」――そんなメッセージが聞こえてきそうな、心あたたまる企画です。
JR東日本

早い者勝ち! 特急・新幹線が平日50%OFF「えきねっと」で買えるお得なきっぷ販売!

JR東日本が、平日限定・数量限定という条件付きながら、思わず二度見してしまうようなキャンペーンを発表しました。それが、「えきねっと」会員向けに特急・新幹線(北海道新刊もOK)が50%OFFで購入できるお得なきっぷです。物価高で旅行を控えていた方にとっては、まさに朗報。今回は、鉄道ファン目線・利用者目線の両方から、このきっぷをじっくり見ていきます。
JR東日本

実は存在していた「山手線フリー定期」 2026年3月で完全終了

首都圏の鉄道利用者でも、**「そんな定期券あったの?」**と思う人は多いかもしれません。実は長年にわたり、**山手線を“どこからどこまで乗ってもOK”**という、少し特別な定期券が存在していました。それが――**「山手線内均一定期券」**です。この定期券が、2026年3月14日の運賃改定をもって、静かに歴史の幕を下ろしました。