2026-03-30

JR四国

スマホ1つで四国ぐるり旅 3日間18,000円「しこくるり四国フリーきっぷ」発売継続へ

四国をぐるっと巡る旅を、もっと気軽にしてくれる人気きっぷ「しこくるり四国フリーきっぷ」 の発売継続が発表されました。このきっぷは、スマホひとつで購入・利用できるデジタルきっぷ。駅の窓口に並ぶ必要もなく、旅先でも身軽に行動できるのが魅力です。鉄道旅行好きはもちろん、「久しぶりに四国を旅してみたい」「できるだけ手間なく移動したい」そんな方にも嬉しい内容となっています。
JR北海道

再び青函トンネルへ。北海道新幹線開業10周年で特別イベント開催

JR北海道は、北海道新幹線の開業10周年を記念し、普段は立ち入ることのできない青函トンネル内部を見学できる特別イベントを開催します。人車によるトンネル内部の移動や、現地での解説付き見学など、鉄道ファンなら一度は体験してみたい内容となっています。
南海電鉄

フェリー撤退で役割喪失?南海「和歌山港線」に残された選択肢

2026年3月30日、南海電気鉄道から気になる発表がありました。それが、グループ会社である 南海フェリー事業からの撤退。撤退時期は 2028年3月末をめど とされており、これにより静かに注目を集めているのが、短いながらも独特な役割を持つ 和歌山港線 の行方です。
神戸市交通局

神戸市営地下鉄がスマホで乗れる時代へ QR1日乗車券が4月から登場

神戸市営地下鉄では、2026年4月1日からスマートフォンで購入・利用できる「神戸市営地下鉄QR1日乗車券」の販売を開始します。改札でQRコードをかざすだけで利用でき、切符を買う手間が不要に。観光にも日常利用にも便利な、デジタル時代の1日乗車券です。
富山地方鉄道

富山地方鉄道、特急料金が見直しへ 特急料金50%値上げと快速特別急行料金新設(2026年4月1日)

地方私鉄の特急列車は、地域の足であると同時に、観光客にとっては旅の楽しみの一つでもあります。そんな中、北陸の鉄道会社 富山地方鉄道 から、特急料金改定の発表がありました。2026年4月1日より、特急料金の値上げとあわせて、新たに「快速特別急行料金」が設定されます。
JR東日本

いつもの列車が、特別な旅になる日 地酒列車「ときわ路 つちうら 食と酒めぐり号」(5月23日)

普段、通勤やお出かけで何気なく乗っている列車。座席に座り、スマホを眺めているうちに、いつの間にか目的地に着いている――そんな「日常の移動」が、この日だけは少し特別な時間に変わります。2026年5月23日(土)に運行されるときわ路 つちうら 食と酒めぐり号 は、まさに“いつもの列車で贅沢を味わう”ためのイベント列車です。