(2026年8月4日追記)8月5日から肥薩おれんじ鉄道(水俣駅~川内駅)の運転が再開されます。
(2026年8月1日追記)8月2日から鹿児島本線(熊本駅~宇土駅)・三角線で運行が開始されます。
(2026年7月31日)8月1日の情報を追加しました。
令和8年熊本地震の影響に伴う運行取り止め区間の今後の運行見通しについて
JR九州ホームページ
JR九州は7月30日夜、7月31日の運転計画を発表しました。
それによると、令和8年熊本地震の影響で運転を見合わせていた九州新幹線は、7月31日から筑後船小屋駅~熊本駅間で運転を再開します。一方、熊本駅~鹿児島中央駅間は引き続き終日運休となり、九州新幹線は一部区間のみの運転となります。
JR九州ホームページ
肥薩おれんじ鉄道ホームページ
JR九州の8月1日の運転計画
- 九州新幹線
- 博多駅~熊本駅:本数を減らしての運行(山陽新幹線への直通運転を行います)
- 熊本駅~鹿児島中央駅:運転見合わせ
- 鹿児島本線
- 熊本駅~八代駅:運転見合わせ
- 川内駅~隈之城駅:肥薩おれんじ鉄道直通列車運休
- 三角線:運転見合わせ
今後の見通しについて
7月31日JR九州より、令和8年熊本地震で被害を受けている路線についての今後の見通しが発表されました。
- 九州新幹線
- 熊本駅~新水俣駅:当面の間運休(8月中の運転再開は困難)
- 新水俣駅~鹿児島中央駅:運行再開に向けて検討中
- 鹿児島本線
- 熊本駅~宇土駅:8月2日運転再開に向けて準備中
- 宇土駅~八代駅:当面の間運休(8月中の運転再開は困難) バス代行についても道路の状況の確認が出来ていないため未定です。
- 三角線:8月2日運転再開に向けて準備中
JR九州の7月31日の運転計画
- 九州新幹線
- 博多駅~熊本駅:本数を減らしての運行
- 熊本駅~鹿児島中央駅:運転見合わせ
- 鹿児島本線
- 熊本駅~八代駅:運転見合わせ
- 川内駅~隈之城駅:肥薩おれんじ鉄道直通列車運休
- 三角線:運転見合わせ
これにより、九州新幹線は博多駅~熊本駅間で運転されることになります。ただし、本数の削減や遅れが発生する可能性があるため、利用前に最新の運行情報を確認することが推奨されます。また、山陽新幹線への直通運転は行われません。
鹿児島本線(熊本駅~宇土駅)・三角線は8月2日運転再開を目指して復旧作業中です。
肥薩おれんじ鉄道も引き続き運休
(2026年7月31日追記)8月1日も全線で運転見合わせとなります。
九州新幹線と並行する肥薩おれんじ鉄道も、7月31日は全線で運転を見合わせます。こちらも運転再開まではしばらくかかる見込みです。
JR鹿児島本線が熊本以南で運休していることもあり、熊本県南部や鹿児島県方面への鉄道での移動は引き続き大きな影響を受けています。
今後の運転再開時期については、設備点検や安全確認の状況を踏まえて判断される見込みです。
過去の情報はこちらをご覧ください。
まとめ 熊本以南への移動は引き続き注意
筑後船小屋駅~熊本駅間の運転再開により、福岡県方面と熊本市内とのアクセスは改善されます。しかし、熊本駅から南側は依然として運休が続いており、鹿児島方面へ向かう利用者は代替交通機関の利用や行程変更が必要です。
地震の影響を受けた設備の点検・復旧作業は現在も続いており、運転区間やダイヤは今後変更される可能性があります。お出かけ前にはJR九州や肥薩おれんじ鉄道が発表する最新の運行情報をご確認ください。
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