「夜行ラビュー」で秩父の星空と雲海を楽しむ! ビクセン協力「夜行ラビューで行く!秩父の絶景」11月6日運行

西武鉄道001系Laview(ラビュー) 秩父駅 西武鉄道

西武鉄道と総合光学機器メーカーのビクセンが協力し、2026年11月6日(金)深夜から7日(土)にかけて、特別ツアー「『夜行ラビューで行く!秩父の絶景』~星空観賞と雲海観賞の旅~」が開催されます。

今回のツアーでは、普段は深夜帯に運行されない特急ラビューに乗車して秩父へ向かいます。

秩父ではビクセンの望遠鏡や双眼鏡を使った星空観賞会を開催。その後、仮眠を挟んで早朝の雲海・日の出を観賞します。

「夜行列車に乗って星空を見に行く」という、ちょっと特別な週末旅行になりそうです。

「『夜行ラビューで行く!秩父の絶景』
~星空観賞と雲海観賞の旅~」を開催します!

西武鉄道ホームページ

池袋駅を深夜0時に出発する「夜行ラビュー」

今回のツアー最大の注目ポイントは、深夜に運行される特急ラビューです。

列車は11月6日(金)の深夜、池袋駅を0時に出発します。

途中、所沢駅、入間市駅、飯能駅にも停車し、午前1時27分頃に西武秩父駅へ到着します。

「夜行ラビュー」の運行時刻

発車時刻
池袋駅0:00
所沢駅0:21
入間市駅0:33
飯能駅0:50頃
西武秩父駅1:27頃着

西武秩父駅からは貸切バスに乗り換え、秩父ミューズパークへ向かいます。

普段なら眠っている時間帯にラビューに乗って秩父へ向かうため、列車に乗ること自体も今回のツアーの大きな楽しみになりそうです。

ビクセンの望遠鏡で秋の星空を観賞

秩父ミューズパークでは、午前2時頃から4時頃まで星空観賞会を開催します。

星空ガイドによる解説を聞きながら、ビクセンの高性能望遠鏡や双眼鏡を使って星空を楽しみます。

今回の開催日は新月期となっているため、月明かりの影響が少ない星空を楽しめるのもポイントです。

西武鉄道によると、この時期の深夜は秋の星座が西の空に沈みかける一方、「おうし座」や「オリオン座」など冬の星座が天頂を彩る時期。

都会ではなかなか見ることのできない星空を、秩父の自然の中で楽しめそうです。

また、星空観賞会では軽食も提供されます。

星空の後は雲海と日の出を観賞

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秩父ミューズパーク展望台(雲海)

星空を楽しんだ後は、PICA秩父コテージホールで休憩・仮眠。

その後、貸切バスで秩父ミューズパーク展望台へ向かい、午前6時頃から6時30分頃まで雲海・日の出観賞会を行います。

こちらはネイチャーガイドの解説付きです。

秋は雲海がきれいに発生する季節とされており、秩父ミューズパークは「都心から一番近い雲海」の観賞スポットとして紹介されています。

夜中に星空を見た後、今度は朝日に照らされる雲海を見るという、夜から朝にかけて秩父の絶景を満喫する行程です。

最後は「祭の湯」でリフレッシュ

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西武秩父駅前 祭の湯

雲海・日の出を観賞した後は、貸切バスで西武秩父駅へ戻ります。

その後は、西武秩父駅前温泉「祭の湯」へ案内され、ツアーは解散となります。

深夜0時に池袋を出発して、星空、雲海、日の出を楽しみ、最後は温泉でリフレッシュ。

かなり濃い内容の一夜になりそうですね。

旅行代金は1人19,800円 9月8日から先着順で受付

旅行代金は、1人19,800円(税込)です。

池袋駅だけでなく、所沢駅・入間市駅・飯能駅から乗車することもできますが、旅行代金はどの駅から乗車しても同額です。

申し込みは西武トラベルのWebサイトで、2026年9月8日(火)14時から先着順で受け付けています。

なお、未成年者のみで参加することはできません。

リンク:西武トラベル「夜行ラビューで行く!秩父の絶景」

星空や雲海は「天候次第」なので注意

今回のツアーで注意したいのが、星空や雲海、日の出は確約されていないことです。

雨天の場合は決行となっていますが、荒天の場合は中止。また、当日の気象条件によっては、星空や雲海、日の出を楽しめない場合があります。

「必ず星空や雲海が見られるツアー」ではないことは、申し込む前に確認しておきたいところです。

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