滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。
近江鉄道線で交通系ICカード「ICOCA」の利用を開始します!2026年3月1日(日)スタート!
近江鉄道ホームページ
近江鉄道×ICOCA — 2026年3月1日スタート!
・サービス開始日
・2026年3月1日(日)より
近江鉄道線の全線で交通系ICカード「ICOCA」の利用が可能になります。
・対応範囲
・ICOCAはもちろん、全国相互利用対応の交通系ICカード(TOICA や manaca 等)も利用OK。
・駅や車内にICカード端末が整備され、タッチで入出場ができます。
こども料金が超おトク!
こどもICOCAを使うと運賃が「1乗車につき10円」!
これは西日本エリアでも注目の設定です。
注意点
- こどもICOCAで精算した場合のみ10円運賃が適用。
- チャージ不足、タッチエラー等の際は通常のこども運賃が適用になります。
- こどもICOCAは駅の有人窓口で購入する必要あり(ID要提示)。
その他のポイント
Web定期サービス「iCONPASS」も開始
スマホやPCから定期券の購入・登録が可能になります。
ポイントサービス(WESTERポイント)対応
利用額に応じてポイント還元もあり。
紙のきっぷ発売終了へ
ICOCA導入に伴い、紙の普通乗車券や回数券の発売は終了します。

