ICOCA

JR西日本

ICOCA定期券で近鉄とJR西日本の両方を使う人に朗報 10月1日から鶴橋駅乗り換えの連絡定期券の範囲が拡大

近鉄とJR西日本の両方を利用して通勤・通学している人に、便利なニュースです。近畿日本鉄道(近鉄)は、2026年10月1日(木)から、JR西日本との「ICOCA連絡定期券」の利用可能エリアを拡大すると発表しました。今回対象となるのは、JR西日...
交通系ICカード

クレジット決済システムで障害発生 クレカタッチ・モバイル交通系ICサービスなどに影響 現在は復旧(2026年7月16日)

2026年7月16日午前、全国各地でクレジットカードの決済が利用しづらくなる障害が発生しました。鉄道でもクレジットカードのタッチ決済による乗車や、今回の障害では、モバイルSuicaやモバイルICOCAなどのモバイル交通系ICサービスでも、ク...
JR西日本

JR東日本に続く動き JR西日本がりそな銀行と連携しICOCA経済圏を形成へ

2026年6月22日、JR西日本は大きな一歩を踏み出しました。2026年6月18日の株主総会での結果を踏まえてのものと思われます。これにより鉄道会社としてだけでなく、地域の生活インフラ全体を見据えた「交通 × 金融」の融合構想を打ち出したの...
神戸新交通

夏休みは子ども運賃がおトクに!ポートライナー・六甲ライナーが実質半額還元(2026年7・8月)

夏休みのお出かけシーズンに、うれしいキャンペーンが発表されました。神戸の街と海を結ぶ新交通システム、ポートライナー と 六甲ライナー で、PiTaPaキッズカード・こどもICOCAを利用すると、小児運賃が約50%分還元される期間限定企画が実...
ハピラインふくい

もう一度チャンス!ハピラインオリジナルデザインICOCAが4月28日から再登場

北陸新幹線の延伸にあわせて誕生した第三セクター鉄道、ハピラインふくい。そのハピラインふくいが発売した「オリジナルデザインICOCA」が、再び帰ってきます。公式発表によると、2026年4月28日(火)から再発売。前回は発売後まもなく完売となる...
JR西日本

2027年春から智頭急行・因美線・山陰本線で「ICOCA」エリアが拡大「スーパーいなば」で利用可能に

JR西日本と智頭急行の2026年2月26日のプレスリリースによると、智頭急行・因美線・山陰本線で2027年春から「ICOCA」の利用エリアが広がることになるようです。今回の拡大により岡山地区からは、「スーパーいなば」利用時に交通系電子マネーの使用が可能になります。
JR西日本

ICOCAときっぷで90円差! 総社駅~岡山駅間に選択乗車を設定しては?

総社駅と岡山駅は、ICOCAで乗車した場合は420円ですが、紙のきっぷで乗車した場合には、経路によって運賃が変わります(吉備線420円・伯備線山陽本線510円)。ただし、所要時間が伯備線・山陽本線経由の方が短いため(吉備線約40分・伯備線山陽本線30分)のため大半に利用者は料金の安い吉備線は利用しません。紙のきっぷを利用した際も420円で移動できるように選択乗車の制度を導入した方がいいのではないでしょうか。
近江鉄道

近江鉄道でも2026年3月1日より交通系電子マネーが使用可能に こども料金は10円

滋賀県の私鉄である近江鉄道(西武グループ)は、2026年3月1日より近江鉄道本線・多賀線・八日市線でJR西日本の交通電子マネー「ICOCA」が使用できると発表しました。また、ICOCA Web定期券サービス「iCONPASS」により駅に行かずに定期券を作ることも可能となります。
JRグループ

「大阪・国際万博記念ICOCA」の転売対策が必要では? 東京駅の記念SUICAのように希望者全員に販売してもよいのでは?

JR西日本は、2025年8月7日(金)のプレスリリースで、8月19日(火)から万博会場外での「大阪・国際万博記念ICOCA」のオンライン販売を行うと発表しました。会場内で購入できない人が多いためだと思われます。万博に行かない人でも入手する方法はあるのでしょうか。