北陸新幹線の延伸にあわせて誕生した第三セクター鉄道、ハピラインふくい。
そのハピラインふくいが発売した「オリジナルデザインICOCA」が、再び帰ってきます。
公式発表によると、2026年4月28日(火)から再発売。
前回は発売後まもなく完売となる駅も出るほどの人気ぶりで、「もう一度ほしい」「買い逃した」という声が多かったことから、今回の再発売が決まったようです。
ハピラインオリジナルデザインICOCAについて(4/28発売再開~)
ハピラインふくいホームページ
ハピラインオリジナルICOCAってどんなカード?
今回再発売されるのは、ハピラインふくい独自デザインの「ICOCA」。
ICOCAといえば、JR西日本エリアを中心に全国相互利用ができる交通系ICカードですが、このカードは“ハピライン仕様”というのが最大のポイントです。
- 普段の通勤・通学に使える
- 旅行先でもそのまま使える
- しかもハピラインオリジナルデザイン
ということで、実用性と記念性を兼ね備えた1枚。
鉄道ファンだけでなく、北陸旅行の思い出やコレクション目的で購入する人も多いようです。
発売概要(要チェック)
- 発売日: 2026年4月28日(火)〜
- 発売場所: ハピラインふくいの有人駅窓口
- 芦原温泉駅(有人窓口 8:00~18:00 (閉鎖時間11:15~13:00,15:40~16:10))
- 福井駅(有人窓口 7:00~20:00)
- 鯖江駅(有人窓口 7:15~19:00)
- 武生駅(有人窓口 7:15~19:00)
- 敦賀駅(ハピラインふくいお客様カウンター 8:00~18:00 (閉鎖時間11:50~13:10, 15:20~15:50))
- 発売価格: 2,000円(税込)
- 内訳:デポジット 500円 + 事前チャージ 1,500円相当
- 販売方法:
- 現金のみ
- 郵送・オンライン販売なし
- 無人駅券売機では通常デザイン・オリジナルともに取扱いなし
無人駅の券売機やオンライン販売は行われないため、有人窓口に行く必要がある点は要注意です。
また、駅ごとに窓口の営業時間が異なるため、事前に確認してから出かけるのがおすすめです。
なぜこんなに人気?
ハピラインオリジナルICOCAが注目される理由は、やはり「今しか手に入らない感」。
- 北陸新幹線延伸という節目
- 路線開業の記念的アイテム
- 数量限定で再販の保証がない
こうした条件が重なり、「見かけたら買っておきたいカード」になっています。
特に前回買えなかった人にとって、今回の再発売はまさにチャンスと言えそうです。
早めの行動がおすすめ
公式サイトでも「売り切れ御免」と案内されている通り、今回も早期完売の可能性は十分。
確実に入手したい場合は、発売初日や早めの時間帯を狙うのが安心です。
通勤用としても、旅の記念としても使えるハピラインオリジナルデザインICOCA。
気になっていた方は、この再発売をお見逃しなく。
